とりあえず・・・・・
24年の寄附はじめは石川県にしました。
県の義援金と,被害の大きそうな自治体。
被害の大きさが時がたてばたつほど耳に入ってきて心が痛む。
22年までは
寄附控除は毎年ふるさと納税でつかっていたのだけど。
23年は実は結構いろんな団体に寄付をした。
ふるさと納税の返礼品,みたいな欲もでてくるし
23年は結構自分の関連領域でものすごく素敵な活動を
されている団体になけなしの寄附をした。
実際に団体の代表さんにお世話になることも多いので。
もう継続寄附になっている団体もあるし
寄附控除の対象にならない団体もあるけど・・・・
といってもほんとにわずかな額で恥ずかしくなるけど
サステナブルに寄付をするためにといいきかせて
寄附控除もしっかり確定申告する予定。
そのあたりが汚いんじゃないかといわれるかもしれないけど
やらない偽善よりはやる偽善だと思っている。
前職の人たちは私よりはるかにいいお給料をもらってて
同じ前職の人が昨年学会であったときに
「みんながちょっとだけ寄附してくれたらよくなるのになあ・・・
ほんのちょっとでいいんだから。お金たくさんもらってるよねえ」
とおっしゃっていたのが耳にこびりつく。
私も前職のときはふるさと納税しかしてなかったな。
今外に出て余計にそういう団体の必要性を感じていて
お給料はさがったけど寄附する額は増えた。
お給料は下がった分,やっぱり税金の控除くらいは受けたいと思う。
そんなことおもう私はすごい嫌なやつだろうか。
そういう意味ではふるさと納税って寄附へのハードルをさげてくれて
感謝している。確定申告で,ああこうやってやるのかーって
知ることができたから。
アメリカにいたときに寄附が高額納税者のひとたちにとって
税制優遇があるからという理由もあって,もともとある寄附文化もあいまって
寄附が盛んだったのが印象的だった。
自分自身もそういう社会貢献活動をすることにも関心はあるけど
今はできない部分もあるので,できることはやっぱり寄附,になるんだよな。
あとはちょっと研究でそういう団体の役に立てないかというのも
模索しているところ。
とりあえず被災地の方が少しでもはやく安心して暮らせすように