新生活直前。

模様替えの最中に手を止めて、
これを書き留める。

机の配置を変えた。

模様替えをやろうと思い始めて早2、3週間。
今日、初めて手をつけた。

机の配置と共に、
本棚の配置も変えようとしていた。

その時、目に留まった卒業文集。
何故か分からないが読んでみた。

中学時代の自分の文集。
ほとんど皆無。学校での出来事0。
熱中するのは分かるが、
文集に書くまではしない方がいいと
中学の文集で改めて感じた。

思えば、高校の文集の内容も、
学校での出来事が0だった。
内容は、かの有名なハローキティ。
何故だ。

文集は中学(高校など)の出来事を書く。
そこは分かる。。
中学で心に残った行事、思い出。
一般的にはそうだ。

私の特に高校の場合、
文集を書くときにハマっていただけで
ハローキティはほんの1ヶ月だ。

中学時代の文集の多くの人が記す
3年間。
振り返る。
成長。

私の文集にはこの言葉がない。

なんなる熱中度。

文集にはその時だけの感情で書かない。
今日、覚えた。






ついでに。
中学最後に、カッコいいなと思った子の顔を
アルバムを見ても思い出せない。

全く覚えてない。
カッコいいと思ったシーンは覚えてるが、
顔が上手い具合に、ぼやけている。
名前も思い出せない。

中学最後にカッコいいと思ったナントカくん、
元気ですか?私はまぁまぁです。