*生活リズムを整える*
1、カーテンを開けて、朝の光を浴びる
~体内時計は、朝の光を浴びてリセットします
朝日で起きられるように、部屋のカーテンは少し開けておく
2、朝ごはんを食べる
~脳が活性化します
3、昼間はできるだけ体を動かす
~昼間にたくさん運動すると、早寝ができます
4、昼寝の時間を決める
~昼寝は1時間~1時間半までにし、3時以降には寝かせない
日中の運動量が少ない日は、お昼寝をさせない
5、夕食時間は6時までに済ませる
~寝かせる2時間前には済ませる
6、お風呂を夕食前にする
~体温のリズムは、夕方に高く、下がってくると眠くなってきます
その頃に熱いお風呂に入ると、下がりかけた体温がまた上がり
眠れなくなります
お風呂の温度を『ぬるめ』にし、夕食とお風呂の順番を逆にする
と眠りやすくなります
7、眠る時間には、テレビや電気は消す
~親も一緒に眠る姿勢をみせると、安心して眠れます
8、眠るときは電気を消す
~暗くなると『メラトニン』とゆう細胞を守るホルモンが出ます
(抗酸化作用・精神安定)
9、入眠儀式を見つける
~眠るためのお気に入りがあるので、毎日同じようにしてあげる
入園前のお子さんで、まだおっぱいをさわったり、飲みたがる
子には、無理にやめさせなくても問題はないです
*睡眠中に体内で起きていること*
20時 → 就寝
21時 → 1時間たった頃、『成長ホルモン』が分泌
骨や筋肉を育て、脳の働きを良くする
(夜21時から24時の間は、他の時間の2倍分泌)
24時 → 精神を安定させる『メラトニン』が分泌
部屋の電気は消しておくと分泌が促される
2時 → 集中力、やる気、学習力を高めるホルモンが分泌
4時 → エネルギーを出し、体温を上げ、目を覚まさせる
『コルチゾール』が分泌
眠ってから時間が経たないと出ない
(これが出ないと次のホルモンも出ない)
6時 → 起床
朝ごはんを食べ、排便
(寝ている間に、便は出口近くまで移動し、朝食で長が活動
する)
ウチの場合、まず最初に取り組んだのは、お昼寝の仕方でした
ちょっとでも寝てくれると助かるので、たっぷり眠りたいだけさせていましたが、
早寝をさせてみようとコレを始めた日には、午前中にたっぷりと体を使った遊びをさせ、お昼寝をさせず、4時に晩御飯を食べさせ、5時前にお風呂に入ると、7時前には簡単に眠ってくれました
あまりに早寝すぎて、夕方が大変
でしたが、その日からスムーズに早寝早起きが出来るようになりました
体を動かし足りないことはもちろん、お風呂の時間や温度なんかも、睡眠に影響してるんですね
子供だから、早寝早起きしなきゃいけないのかと思っていましたが、こんなにも大切で重要なホルモンの影響を、眠っている間に受けているんですね
あと、夜に興奮して騒いだりする場合は、眠る1時間前にはTVを消すのがいいそうです
TVや携帯の光は、脳には刺激が強いので、目が冴えてしまうそうです
ウチの場合は、TVを消すと、つけて欲しいと騒ぐので、眠る時間になったら、家中の電気を消すようにしました
今では、『
さぁ、寝るよ~』と言えば、自分でベットに入り電気を消すのを待ってくれたり
私が誘う前でも、眠たくなってきたら、自分から『
もう寝よう』って言ってくれます
小さな体に、これでもか
ってくらいのパワーがある子供の体力に、毎日付き合うのは、本当に大変ですが、毎日外遊びじゃなくても、今日はオウチでのんびりしたいなって日には、お昼寝させない作戦で
マンションなんかで、子供の足音が気になるときには、ウチではね、もうベッドの上をジャンプの場所に開放しちゃいました
むちゃくちゃ喜んでます
でも、結局どこでも跳ね回ってますけどね


ちょっと話しはそれちゃいますけど、初めての子育てで子供が小さいときって、周りの人への騒音なんかを、すごく気にしてしまったりしませんか?
生まれたばかりの時は泣き声とか気になったり、もう少し大きくなると足音とか・・・・・・
今思えば、赤ちゃんの泣き声なんて、可愛いものなんですけどね
初めての時には分からないから、すごく神経質になっちゃったりして、あまりに泣かれると、こっちまで泣きそうになってしまったり・・・・・・
でも、最近思うんですけど、どんな人でも、みんな赤ちゃんから始まって、大人になるんですよね?
じゃあ、今の大人や、お年寄りの方は、生まれたときから親のゆうことをきき、静かにしていたと思いますか?
みんな、同じですよね
大きな声で笑い、泣き、騒ぎ、走り、ジャンプして、大人になっていくんだと思います
今と昔とでは、住宅事情も違うとは思いますが、では、今の子供達は、昔のように暮らせないのでしょうか?
私は、違うと思います
もちろん、色々な配慮は必要だと思います
防音対策をすることや、夜は早く寝かせ騒がせないこと、あまりに酷く気になるようなら、私なら旦那さんと子供も連れて階下に行き、いつも騒いで申し訳ないと、手土産持って挨拶に行くと思います
(でもね、音って、下だけに響いてるんじゃないんですよね、斜め方向とかにも・・・気になりだしたらキリがないです)
子育ての経験者なら、たいがい理解してくれます
まだ、言って聞かせても無理な年齢であることを
あまりにも、他人ばかりを気にして、自分の子供の気持ちに気がついてあげられないのは、親としてもったいないことだと思います
だって、ジャンプしてるときって、きっとものすごく楽しそうに笑っていると思うから・・・・・・
ちゃんと、その笑顔を、見てあげてますか?
怒りたくなる気持ちは分かります
躾けたい気持ちも分かります
でも、まだ、分からないのです
自分の家にいるのに、他人の暮らしのことなんか、理解できなくてあたりまえなんです
楽しいことをしているのに怒られると、子供には分かってもらえないとゆう傷が残ります
まず、子供の気持ちに寄り添いませんか?
そして、子供が怒られなくてもいいように、早く眠る習慣を親が作ってあげませんか?
夜に騒いでしまうのは、子供のせいではありません
子供は、生活リズムを自分では整えられないからです
早く眠ってくれると、親も楽になりますよ
子供の成長はあっという間です
今よりもっとパワフルになって、もっとずっと大きな騒音を出すでしょう
もっとずっと親を悩ますことをしてくれるでしょう
そのとき、あの頃なんて可愛いものだったって、きっと思えるんじゃないでしょうか?
だから、おじいちゃんおばあちゃんは、孫に甘いのかもしれませんね
何をしても、大きくなたなぁ~って、子どもの成長だけをただただ喜んでくれる
『子供は3才までに親に親孝行をする』んだよと、ウチの母がよく言います
本当にそうなのかもしれませんね
何をしても可愛くて、ママとくっついてくれて、大好きっていっぱいいっぱいKissしてくれて
自分がしてきたことを、全部返してくれます
今は理解の難しい『躾け』をするよりも、まず、親が『早寝・早起き』の習慣をつくってあげることが、親子共にストレスを少なくする良い方法なのかなって感じています
最後に、どんなことでもそうですが、今日言ったから、今日始めたからと言って、すぐには出来ない事が多いと思います
もし、うまくいかなくて、今日も夜に騒いでしまうなら、そのときには、『だっこで優しくユラユラ』してあげたり、『おんぶして、ゆっくり動いてあげる』など、子供の興奮を静めてみるのはどうでしょうか?
ウチの場合おんぶやだっこをしながら、『
ちゃんが赤ちゃんのときにはね、こうやっていつも、トントンしていたんだよ~』って話しかけてあげると、『へぇ~そうなんだぁ~』って嬉しそうに甘えてきます
親と体を密着させることで安心し、自然と心がゆったりしてくるようです
親である以上、子育ての悩みは尽きませんが、子供に教えられながら、親として成長させてもらい、我が家流の子育てをゆっくり見つけていきたいと思います
なんか、今日はめっちゃ長いですね
最後までお付き合いありがとうございました