welcome rain

welcome rain

落ち込んだり立ち直ろうとしてみたり、そんな徒然。

Amebaでブログを始めよう!

結局向こうからは、その週の土曜日にはメールが来て、しかも南明奈がどうしたみたいなくっだらないメール。適当に返事して、それから用事があって何回かメールしたけど。

だめだなあって思った。何か返事が腹立つの。これは前から。なんでこのメールに対してこの返事?みたいな。返事が斜め。

しかも、次の日とかに。最終的には、見せて欲しいっていうメールに返事なし。いいのか悪いのか。結局他のひとがDVD焼いてくれて解決したからいいんだけど。

その後もなんだか、二回目のメールがくることなくて、向こうの気持ちがよく判った。



前みたいになんて、まっかな嘘じゃない。あぁ、そういえば、ちょっと前、友達に戻ろうと思ってたとき、お昼食べに行こうってメールしたら、お出かけ中だった、だけで終わったな。だったって、なに。かえってきてんじゃん。お昼食べちゃった?って聞いてんのに、意味わかんない。家近いから通るのよ。家にいるの丸判り。



そういえば前もこんな感じだったな。返事とか全然来なかった。それが一月くらいまるっと連絡しなかった後で誘ってみたら態度変わってたんだった。まあ、向こうは私の友達にアタック中だったんだけどね……。


なんだかなあ。自分で自分がよく判らない。もう一回付き合いたいかって言われたら、確実にノーなのに。でも少し恋しい。でも欲しくはない。くっつきたい気はする。だけど好きじゃない。こんな動悸不純かもしれないけど、誰か好きになりたいよ。いつまでもひきずるのやだ。友達の紹介話はいつまでも実現しないしなあ。そういえば、一年以上前から言われてて、それが漸く実現するっていう数日前に告白しちゃったんだよねえ。こんな引き摺ったまま誰かに逢うのも失礼だとか言われて、自分でもそう思ったし。


あとひとつだけ愚痴るとするなら、私がこんなこと言われたから諦めようかなって打ち明けるたび、そんなの深い意味ないかもしれないのに、気にしすぎるって怒られてたのに、振られた途端、そんなこと言うくらいだから絶対好きではないと思ってたけどね、とか言わないで欲しかったなあ……。

振られてからというもの、本ばっかり読んでいたのでした。しかも吉本ばななばっかり!なんでだろう。「キッチン」は見つからないんだけどね。でも、お陰で凄く落ち着いた。本一切読まなかったら、絶対今よりも落ち込んでたと思う。

「N.P」読んで、「ハネムーン」読んで、それから「アムリタ」読んだ辺りで、ちょっと新作をあさってみた。新作ってほどでもないけど、「デッドエンドの思い出」と、「チエちゃんと私」買ってきて、なんかやっぱり昔の方がいいなあと思って、「とかげ」とか、「うたかた/サンクチュアリ」とか。読みたいのは、多分持ってるはずの、「ハードボイルド/ハードラック」だけど見つからない。出て来い。


「デッドエンドの思い出」は、悲惨な話ということで期待したのに、いや期待ってのもおかしいけど。何か直線を撫でて終わったみたいで、味気なかった。なんか、きれいすぎた。痛くない。別に悲惨なものを求めてるわけじゃないんだけど、「N.P」みたいに切なくなったりはしない。


でも昔いちばん好きだった、「白河夜船」はなんとなく読めない。まだ。そして、「うたかた」もなんだかしあわせすぎてすっ飛ばした。読むものなくなって最終的に戻って来てるけど。「サンクチュアリ」は三人称がめずらしいなあと思って、まあめずらしいなあで終わってしまった。


うん、多分ね、わたしはもうそこそこ元気です。あちこちに心配かけたり迷惑かけたりしたけど、まだやっぱり携帯を気にしちゃってる自分がいるけど。前みたいにって嘘ばっかり、付き合う前は3日と開けずに連絡寄越してたくせにね、なんて考えちゃってるけど。


自分からは連絡しないし、過去のメール開いてアドレス登録しなおしたりしない。電話番号もね。今は、なんだかなんか恋しいけど、単に人恋しいだけな気がする。そのうちまた誰か好きになって、欲しくなったりするんだろうけど。でも、「大丈夫、いいことあるから!」って、何もかもなんにも知らないはずの、昔好きだった人の彼女が言ってくれたりして、ちょっと癒されたなあ。



そういえば以前のブログは知り合いにばれてるのだった。自分のためだけに書いてようと思ったのに、誰かの目を気にするというのもなんだかなあと思って、こんにちはアメブロさん。

一連の記事も引っ張ってきて見ました。くらいのばっかりだけど。


友達と話していて、私はどうしてもせめてこうしてくれればというようなことを言ってしまっていたけど、そうしたら、「誠意というのは相手側の労力なんだから、好意を持たれてないのにそれを期待するのは難しい」というようなことを言われて、なんだかすとんと落ち着いてしまった。


そういえば私、別に友達としても大事にされてはいなかったな、と思った。別れた後のことだけどね。普通、別れ話のメールを寄越した次の日に、一大決心で逢いに行ったのに、元カノとの話やら合コンの話やらするか普通。挙句366日とかかけるかね、普通(笑)


そこで、その程度だった自分を寂しく思ったり、好きだったのにがっかりしたり、もう逢いたくないって言ったら、もっといろんなとこ連れてってやりたかったとか言ってたなあとか、また針がぐらんぐらんに揺れるのね。


でも、もう向こうがなんだか面倒くさく思っているのも判っているので。昔に戻ったみたい。メールの感じとか。もう送ってないけど。きっぱりきちんと友達に戻ろうかと思って、話をしようとした矢先にこの反応だったので、なんだか。知ってるの。思い出した。ずっと覚えてる。私の友達の方を気に入ってたんだよね。逢った次の日、メールしてて私の誘いは今度なあ、みたいな感じだったのに、友達にドライブ行こう、って誘ってたのとかね。彼女には自分からメールして、電話して、誘って、断られたから何となく諦めたのも。きっと、最初から彼女のことは恋愛対象で、彼女に告白されたらやっぱり付き合ったんだろうね。付き合うのはいつも何となくだって言ってたから、それは私も同じだったんだろうけど。でも、彼女だったら、きっかけはともかく、そこからちゃんと進展していったんだろうなあ。


彼女が断った理由が、私のせいだってこと結局言えなかったな。私が好きだったせいだってこと。結局ね、付き合いだしても彼女には言えなかった。勿論、付き合ってるっていう自信がなかったから、殆んど誰にも言えないままだったんだけど。少しだけ付き合って振られたんだ、って此の間漸く言えたくらい。


全然泣けないの。でも全然引き摺ってるの。なんでかな、三年くらいずっと好きだったひとにさようならしたときも、泣かなかったし、でもこんなにつらくなかったのにな。


向こうは平気でわらってるのかと思うとなんだか腹立つなあ。でも、このつらさがもう好きだからじゃないことも判ってて、だから余計に混乱する。