welcomebabiesのブログ

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文鳥飼いです&2回の流産を経て、高齢出産予定。

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産休に入ってからはのんべんだらりとしてたらあっという間で

すでに臨月、37週目に入りました。

 

中の人は毎日トレーニングを重ねておられるようで、ガンガン動いてます。

「あ❤️動いた」

ってドラマとかで、ママが可愛くつぶやくあのシーン・・・

そんなもんじゃないですよね〜

「ぐっ!!痛!!」が、ずっとです。けっこうすごい力です。

 

で、助産師さんに「張っていますか」「よく張りますか」と聞かれるのですが、

中の人だけで結構パンパンなせいなのか、子宮収縮で張っているのか、物理的に蹴られて痛いのか、よくわかりません。。

 

臨月になると、モニターをつけて子宮の張りを監視する「ノンストレステスト」というのがあります。

その時に、助産師さんは触って、「今張ってますね」「緩んできましたね」って言ってくれるのですが、

その違いもよくわからないのです。

私が背が低いのと赤ちゃんが大きめなのも原因なのかな?

 

こんなんで陣痛が来た時わかるんだろうか?私は鈍いのだろうか?ちょっと悩みです。

(「絶対間違わないくらい痛いから大丈夫」ってみんな言うけど。)

 

寝る時とにかくお腹がパンパンすぎて、胃が押し上げられ「うっ」ってなるので

眠れなくなってきてて、出産まで体力を維持できるのかが、勝負です。。

 

でもとにかく、赤ちゃんは順調に成長してくれており、

心配だった単一臍帯動脈にもかかわらず、今時点で2900gを超え立派な大きさになりました。

 

逆に、成長しすぎるのがちょっと心配ではあります。

食後血糖値が高めで、母親が糖尿持ちなので、検診では毎回チェックされていました。

治療が必要なほどではないけれど、すれすれでかわしているくらい。

尿タンパクもプラス1くらいで、マイナスになることはなかった。特に注意はなかったですが…

体重も、妊娠前から12キロ増になってしまいここから太れません!きゃー。

 

それから、前回のブログにも書きました

無痛分娩について。

やはり無痛を選択することにし、麻酔科外来で説明を受けました!

 

説明会の時は、子宮口4センチになるまで陣痛を感じてから、麻酔注入します、

だからそこそこ痛いです、ということでしたが、

その後方針を変えたそうで、本人の希望のタイミングで麻酔を入れることになりました、

との説明でした。

 

えー自分の判断でって言われても!?

あんまり陣痛が激しくなくて、子宮口がひらいていない段階で麻酔を入れてしまうと、

力みにくくなるとか言ってなかったっけ??

 

と、戸惑いましたが、

痛いの苦手なのでやっぱりありがたいです。。。

そして「無痛分娩の場合、だいたい陣痛促進剤を入れるので、陣痛が進まなくなることはない」的な説明でした。

痛みを感じなくて、力むのが難しくても、

モニターで子宮収縮のタイミングはわかるので、それに合わせて助産師さんがガイドしてくれるから、大丈夫なんだそうです。

自分の性格から、痛みでパニックしてしまう方がありそうなので、痛みは抑えてモニターでガイド、と言われるほうがなんとなく安心感があります。

その時になってみないとわかりませんが・・・

痛みが少ない分、「火事場の馬鹿力」的なパワーは出て来なそう。

普段の筋力で押し出すことが必要になるので、スクワットなど、骨盤底筋の筋トレはやっておきます!

(マタニティヨガ、頑張る!)

 

妊娠後期になると、マタニティクラスや、母親学級に参加する機会も増えて

「将来のママ友」がだんだんできてくるのも楽しいですね。

 

 

妊娠8ヶ月になりました!

あと2週間で産休に入れます。ああ嬉しいっ

最近お腹が風船のように丸く大きくなって、満員電車がきつくなってきました(物理的に)。

ぎゅーって押されるとお腹が守りきれなくなって恐怖。

今日も電車の揺れでよろめいた人がお腹に突進してきて、どーん

次きたら肘鉄してやろうと思いましたよ。

 

都心で働く妊婦には避けて通れない道ですよね。みんな苦労してるんだろうな。

が、つわりのときの満員電車はもっと辛かったです。

見た目で妊婦だと周りの人にわかってもらえる分、今の方がなんとなく楽に感じる〜。不思議なものですが、わかってもらえる、というだけでちょっと楽になったり。人間て不思議ですね。

今日はおばあちゃんに席を譲っていただき、固辞したのですが、それでも勧めてくださるので、2駅だけ座らせていただきました😊

おばあちゃん、ありがとうございます。

 

コウノドリのドラマ新シリーズ、始まりましたね!

漫画のほう愛読しているので、嬉しいです!星野源好き!

でもこのドラマの星野源は演技浮いてる!ヒラマサさーーん!

 

新シリーズの開始に伴って旧シリーズをティーバーで全部見られるので、初めて見てます。漫画と違うところも面白いですね!

 

しかしコウノドリ観ていて不思議なのはお医者さんたちと患者さんの距離の近さ…。

私、流産したときも先生の前で泣くとか考えられなかったけど。。

こんな病院あるんだろうか?

それともドラマだから?

それとも私がおかしいの?

 

私の主治医さんは今週はすっごい疲れてて、助成券にサインするのも忘れておられました。お疲れ様です。

主治医さんいつも忙しそうで、聞きたいことあっても遠慮しちゃうんですよね〜。本当はダメなんでしょうけど・・・

 

今週月曜日は超音波スクリーニング検査でした。

 

だいたい20週目と30週目に実施される検査で、

超音波で詳しくみて、胎児に先天的な障害がないかとかを、検査するもの。

いつもの診察室とは別の、超音波検査室というのに行って、超音波技師?さんがみてくれる。

先月の検査で先生が「けっこうご家族にも好評な検査なんですよ〜、よかったらご家族も連れてきていいですよ」とおっしゃっていたので、夫も休みをとって来てくれました。

 

で、超音波検査ですが、

いつもの超音波より鮮明に見えたり、たぶん静脈血と動脈血が色分けされる?画像がレイヤーされたり、面白かった。お顔もわりとはっきり眼球とか見えたり(怖いw)

 

でもすごく時間がかかった・・・というか、隣のベッドの人が入れ替わっていくのに、結局30分オーバー。

 

技師さんは、別に「問題がある」という言葉は出していなかったです。が、これは、あれです、梅ヶ丘の院長先生の「うーーーー・・・・ん。。。」を思い出す雰囲気だ。これが出るとだいたい悪いことが起きるやつだ。

 

技師さんが鼓動の波形?を凝視する。時間が過ぎる。

 

でも、「心臓はちゃんと4室ありますし、問題なさそうですね、大丈夫ですね」とか、「これが足ですよ〜ちゃんと指が5本ありますね!」とか、言ってくれる。

でも「性別わかりますか?」と聞いた時も「えっ?」という感じで、他のことが気になっているのか?どうしたのかな?

と、思っていたのです。

 

結局は、「問題ないですよ」

ということで、帰されたのだが、

 

そのあとの、先生の診察で

「あれ、超音波で何か聞いてませんか?」

と言われて、「やっぱり何かあったんだあ」と思いました。

 

へその緒の血管というのは、静脈(お母さん→赤ちゃん)が1本、動脈(赤ちゃん→お母さん)が2本、あって、胎盤と赤ちゃんをつないでいるそうなのですが、

動脈が1本欠損しているということでした。

言い方は悪いが「奇形」ということになるそうです。

 

50%の赤ちゃんは、何事もなく、普通に生まれます、この間生まれた赤ちゃんも、3800グラムの立派な赤ちゃんでしたし、無事に生まれれば、そのあとは何も問題ないです。

でも、あとの半分は、心臓や腎臓にも障害があったり、赤ちゃんが途中で具合が悪くなったりしてしまうことがあります。

50%は無事に生まれるので、このことだけで、中絶してしまうようなことは、絶対にオススメしません。

でも、注意が必要ですので、普通よりも細かい間隔で、検診していきましょう。

 

という説明でした。

私の第一の感想は、50%…多くない?!

ってことでした。

でも、今できることは何もないみたいで、心臓と腎臓、手足や背骨にも、異常は見つかりませんでした。

ほんと、検診にせっせと通う以外は、普通にしているしかないみたいです。

 

あとで夫とネットで調べたら、

単一臍帯動脈という症状(奇形?)で、100人に一人くらいの確率で起きるもののよう。

なぜ100分の1が今当たってしまうのか!宝くじは当たらんのに!

 

例えば18トリソミーのような遺伝子上の問題で、他の障害も併発している場合は、赤ちゃんが危険になる率が高いよう。

遺伝子上は問題ないけど他の要因で1つの動脈がふさがってしまう場合もあり、そういう場合は無事に生まれてくれることが多いようでした。

 

うちの子はどっちなんだろう

スクリーニング上は、他の問題は見つかりませんでしたが、まだ20週なので楽観はできないなーと思います。

 

早期にできる遺伝子検査(NIPT)をするべきだったのだろうか

と思ったけど、

それもよく考えて、例えばですが、もし⚪︎⚪︎%の確率でダウン症児です、という結果が出たとして、それが高確率でも、中絶することは私にはできないと思い、夫も同じ意見だったので、あえてやりませんでした。

 

前に流産したときに、「どんな姿でも生きていてほしい」と強く思ったから。

どんな姿でも、子供の命を選ぶことは私には(感情的に)できない、それは私の弱さなのかもしれないなーと思う。

社会に対しては、負担をかけるかもしれないし、自分の人生も消耗するかもしれない。でも選べないと思う。少なくても仮定や確率の段階では、選べなかった。

 

だから、まあ結局この現状を受け入れる以外なかったわけで、

落ち着いて構えるしかないと思う。

 

暗い話になりましたが、、、

「赤ちゃんを信じて」とか言われるけれど、それってもし障害があった場合、その赤ちゃんを否定することにつながる気がして、逆に辛い。

 

悲観も楽観もしないで、事実を受け入れるのが一番楽です。

まあ、無事であってくれるのが一番で、本当にそれを祈っています!

どんな姿でも、生まれてきて、幸せに生きてほしい。親というのは、そういう風に本当に思うんだということを、知りました。自分の親にも感謝だなあ。。