先日家族でグアムに行ってきました。
行く前にお土産をリサーチしていると、アトピーに良いというMALIKAI SOAPと言うものを発見。
息子の肌がアトピーなのか何なのかは分かりませんが(病院行ってないので)、少なくともそれに近いものはあるので、グアム到着後早速買いに行きました。
するとお店の方が「アトピーならこれもオススメ」と、DAOK OILなるものを勧めてくれました。
とにかく臭いけど効く。
ニオイを我慢出来るなら本当にオススメ。
だそうで。
それなら試してみようと主人が購入。
主人は自分がアトピーもちのため、子供の頃のあの痒い辛さを知っています。
その為息子の肌のことにとても熱心で敏感です。
私からしたら
「やりすぎじゃないかな?」
と思うことも多々。
そしてグアム滞在中、MALIKAI SOAPとDAOK OILを使って過ごしました。
これ本当になかなか良くて、症状は鎮静し息子が痒がる事が減りました。そして赤くガサガサしてたのが、ガサガサが無くなりツルツルに。
ただグアムの気候のおかげなのか、この石鹸とオイルのおかげなのか分からず。
日本に帰ってきてから、やっぱりこのオイルのおかげだと判明しました。
主人が「もっと買ってくればよかった」と悔やんでいたので調べてみると、DAOKとはグアムの方言で、カロフィラムオイル、タマヌオイルと呼ばれていて、日本でも沖縄などで栽培され売られているみたい。
ただ問題は、これはあくまでも症状を沈静化してるだけであって治ってはいないということ。
掻きむしってツライのを乗り越える(一時的に抑える)為に使うのであって、これで治るとせっせと塗り続けるものではない。
これは精油にも言えること。
よくラベンダーでアトピーが治ったとかあるけど、これはラベンダーの抗炎症作用で症状が抑えられてるだけ。
DAOK OILも同じ。抗炎症作用に優れてるだけで、決してこれ自体がアトピーを治してくれるわけではない。
治すのはあくまでも自分のカラダ。
主人にもその辺説明し(理解があってよかった…)、まずは100日ルールで梅雨前辺りまで使ってみようと話しました。
梅雨に入ったら一回お休み。
もちろんその前に使う必要が無さそうなら使わない。
とりあえず今月末が発症してから100日なので、その辺りの変化も様子みていこうと思います。
