自分のことを 『おっちゃん』といってしまう自分がホントに
サミシイ気もするけれど |
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おっちゃんという響きはそんなに悪くないかも。 |
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少なくとも『オッサン』よりはずっとマシ。 |
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| もともと若いときから実際の歳より4~5才は若く見られて来たから | |||||||||||||||||||||||||||
| 結構いい気になって『おにいちゃん』の時代も長かった。 |
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| 二十歳台の頃はずっと『学生』で通そうと思えば通せてたかもしれないし | |||||||||||||||||||||||||||
| 三十五歳までは堂々と『若手』組に自ら身を投じていたのに | |||||||||||||||||||||||||||
| ある日突然独身族の孤独を感じて |
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| 考えたことも無かった結婚を意識し | |||||||||||||||||||||||||||
| そして、結婚した。 |
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| ひとまわり近く若い彼女と。 |
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| (それを喜ばしく思えるかどうかはまたの機会におくとして) | |||||||||||||||||||||||||||
| 三十五歳からは、飲み屋では独身で通り | |||||||||||||||||||||||||||
| 四十歳台では腹が出て頭に白いものがポツリ。 | |||||||||||||||||||||||||||
| 飲み屋では無理やり独身で通し | |||||||||||||||||||||||||||
| 会社では責任が負担となり |
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| ウチでは3人の子供に軽くいなされ嫁も味方にはほど遠い。 | |||||||||||||||||||||||||||
| 五十歳で腰や足がたよりなく感じ | |||||||||||||||||||||||||||
| 時に忘れることが多くなる。 |
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| 友達には孫ができ | |||||||||||||||||||||||||||
| そろそろ悠々自適の奴もおり | |||||||||||||||||||||||||||
| 気づいてみたら、、、、、 | |||||||||||||||||||||||||||
| 五十歳台後半。 | |||||||||||||||||||||||||||
| 四捨五入してみたら、、、、、 | |||||||||||||||||||||||||||
| とっくに六十歳やん。。。。。 |
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| それでも、それでも歩みは止められない。 | |||||||||||||||||||||||||||
| しかし、歩み方は変えねばならん。 | |||||||||||||||||||||||||||
| やり方変えて備えねば。 | |||||||||||||||||||||||||||
なんとしてでも変えなければ、ならんのじゃあ。
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