こんにちは。
収納、物の量、狭い住居でお悩みの方いませんか?元マキシマリストのcocoです。
マキシマリストの私が何年も断捨離やらミニマリストやらに挑戦していたら、服やバッグが、流石にこの域には達するよね〜というレベルの量まできました。
コートも含めて一番大きなスーツケースに全て入るかも?というくらいの量です。
昔はアパレル勤務をしたこともあり、服やバッグの量が把握できないレベルまで所持していました。チープなものですが。
子供が2人目のあたりから意識し始めて、2人目が女の子だったので、だんだん自分の物を減らすことになり断捨離が本格的になりました。
ほら、女の子って服とか可愛いし、ハンドメイドのものたくさん作ってあげたくなるでしょ。
でも、断捨離をしていくうちに、私がお洒落ではないことに気がついていくのです。
本当恥ずかしい話です。今も別にお洒落ではないけれど、普通の人レベルにはなれたはず。
自覚し始めたらピッチが進みました。
私の反省は…
まず、着回しが効かない服が多い。これ、お洒落な人は着回しが効くものを選ぶことがそもそも出来ますよね。
次に、安いがダメになるのが早く、でも捨てるのがもったいなくなり部屋着とか近所なら…と言い訳して捨てない状態。
自分の品格を気にしなすぎです。
一緒にランチしてくれていた友人、買い物に行った友人、映画を観に行った友人、ママ友さん。ごめんなさい。
一緒に並んで歩いていただいたことに申し訳なさで一杯です。
最近の若い子は毛玉や首が伸びていない服をきちんと着ている子が多く、関心しっぱなしです。
と、ここまで書いておいてなんですが、雑誌のスナップに載ったこともあったし、街でテレビ出演に声をかけられたりしたこともあるので、たぶん、思っているほど酷くないかもしれませんが、大事なことは私はダサい!品格低い!と思い込み、捨てることが出来なかった服たちへの思いを切ることが重要です。
でも、感謝はしながら処分しますよ。
私は普通とか、みんなこんなもん。とか、友達やお隣さんも毛玉ついてたとか、ほころびがあったとか、他人と比較しないことです。
絶対に。
私もあの人よりマシなどと思いながら生活していました。特に、子供の幼稚園時代はそれこそどうでもいい格好ばかりでした。
しかし、友達の保育園ママを目の当たりにしたら私が社会から取り残されていたことに気がつきましたし、あの頃はどんどん質も感覚も下がる一方だったんです。
実際はただただ断捨離していただけでこのレベルに達したのではありません。
一度、整理収納アドバイザーの勉強をして、資格を頂いたことがありました。(この話は今度ゆっくり。)
その後、整理収納も大事ですが、それよりも断捨離の方が重要なことに気がついて、自分なりの解釈のもと、服や物との距離を掴み始めました。
最後の決め手となり、リバウンドしなくなったのは、なぜか色々な本の中で、意外にも?!
「フランス人は服を10着しか持たない」
これを読んでなぜか?少ない服で生きていく勇気と希望を得ることができましたwww
素敵なマダムに憧れている私www
今回の私のワードローブの写真は恥ずかしいのでモノクロで失礼します。
この中に、ティッシュとハンカチ、布ナプキンなんかもあります。
これでオールシーズン分と、礼服も含まれます。
写っていないものは、靴とバッグです。
あ!あと洗っていたパーカー2枚と昨日の服上下です。
靴はビーサンも入れると8足ありますが、処分が決定しているものも含めます。
バッグはスーツケースは入れないで、5個です。
別でポーチや巾着は何個かストックしています。
もしも、クローゼットの中身を減らしたいのよね〜という方がいらして、このブログを読んでくださっていたら、
ぜひこの呪文を覚えてください。
「私の体は1つ。足は2本。手は2本。頭も顔も1つ。」
だから、たくさんの数はいりませんね。
暖かくなったら衣替えをきっかけに、持ち物の見直しをぜひ〜♪
ついでに私のように衣替えという行事をすてましょ~(^^♪


