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どやさ、アメリカでMBA!

アメリカに住むことになりました。色んな州の名前を聞くものの、なんとか名前だけ聞いたことがあるような、ないような…日常生活を綴ることで、自分もアメリカのことを知れたらと…

行ったり来たりですが、ヨーロッパ旅行記に戻ります

ミュンヘンで3泊した後は、列車でウィーンへ移動しました流れ星



私は高校生の時に世界史を勉強していたのですが、その時に素晴らしい先生に出会いました

もちろん、受験のための知識は教えてくれるのですが、好奇心を掻き立てる様にいろんな写真や逸話を紹介してくれ、それはそれはワクワクさせてくれる授業でした

だから、大学生や大人になったら、世界史で習った所へいっぱい行こう!と決めました

その後、本当に紫禁城、ベルサイユ宮殿、ボストン茶会事件跡地等々を訪れる度に、「あの時の憧れが現実になった!」と世界史の授業のことを思い出してました


メディチ家もハプスブルク家も今もその建築物がフィレンツェやウィーンには沢山残っており、このヨーロッパ旅行は涎ものでしたよ



シェーンブルン宮殿の黄色は女帝マリアテレジアが愛した色で、「マリアテレジアイエロー」と呼ばれていることも、世界史の先生が教えてくれました

ずっとずっと見てみたかった!写真や映像じゃなくて、実際に見て空気を感じたかった!

17歳の時から随分年取ったけど(何年や!?)、ちゃんと自分の目で見れて良かったですデレデレ

でもね、まだまだ行ってみたい場所は残ってるんです!

この好奇心を大切に、また色んな所へ行きたいなーと思ってます飛行機





ピザと言ったらイタリア…と思っておりましたイタリア

しかし、ちょっと皆で集まります〜とか昼食提供します〜という学校のイベントでしょっちゅう登場し、アメリカに来てからというもののかなりの高頻度で食べるようになってますピザ別に良いのよ!ピザ大好きだもの!

そんなアメリカ、ピザ屋さんも多く、アメリカ国外でも店舗を持つ大手チェーン店から、アメリカ国内には多数店舗を持つ店、地元の個人経営店など多様

さらに、カスタマイズ大好きなアメリカ人なのでカスタマイズ出来るピザ屋も沢山です

そんな中、ピザ界のカスタマイズ王者といえば、ここでしょう

BLAZE PIZZAピザ

なんてったって、上に乗せる具材はぜーんぶ自分で選んでオーダーできる!定額で!!

しかも!量も自由に決められるのです。定額なのにポーン

なので、薄いピザ生地の上にチーズやらチキンやらトマトやら何でもかんでもてんこ盛りに出来ます、定額で!

どんなに自分好みに仕上げても定額(しつこい…)

カスタマイズ大好き、ピザ大好きな国民性を現したお店です

私も大好き!(ダイエットは休憩中ニヤニヤ

なかなか、優等生なカスタマイズ
突然ですが、冬休みの旅行の話を挟みます

イタリア(ミラノ・フィレンツェ)の後、ドイツのミュンヘンを訪ねました!

途中スイスの田舎町での1時間のランチ休憩を含めて、ミラノからバスで9時間くらいチーンFlixBusという、ヨーロッパで沢山の路線を持つドイツ系のバス会社を利用しました

超絶疲れたけれど、車窓から見たスイスの雪山はとんでもなく美しかったですキラキラ写真無し…



さて、ミュンヘンを訪れたのは、ドイツの街(ミュンヘン)を歩いてみたかったのと、近郊にあるノイシュバンシュタイン城を見てみたかったから

まずミュンヘンの街は美しかった


古い建造物が改築されながら残っていながらも、近代的に整備された地下鉄や地下街が発達しており、旅行客としてはとても観光しやすかったです

フリーウォーキングツアーも複数あって、ゆっくり街の歴史の話を聞きながら歩いて回るっていうのは最高に贅沢な観光方法でした

最近、こういうチップ制のウォーキングツアーが流行ってますね

調べてみると、ヨーロッパでもアメリカでも日本でも相当数開催されてるみたい

今度はベルリンやフランクフルトもぜひとも訪問しようと思います飛行機


そして、ノイシュバンシュタイン城


美しかった…

この城を建設したルートヴィヒ2世の話を知ってから、ぜひとも行ってみたいと思い続けて数年…いや十数年?ようやく訪ねることができました

雪が積もっている坂道を登っていくのはなかなかハードなものですが、城の美しさを間近でみるとそんな苦労は吹っ飛んでった!ちょうど吹雪いてたし雪の結晶

残念ながら城内部は撮影禁止のため、写真無し…

この城を公開したくないと願ったルートヴィヒ2世の思いは叶えられなかったけれど、この美しい城が取り壊されずに後世に伝えられて良かったとも思う複雑な心境です

ああ、今度は夏の時期にもう一度訪れたい!

ドイツ、必ずや再訪しますドイツ


先日、ポットラック(持ち寄り型パーティー)がありました

総勢20人強のうち、中国人留学生が大半(15人くらい)、そこに日本人(私)と東南アジアからの留学生が数人混ざるという人数構成

まあ、自ずと中華料理がテーブルを占めますわな

一人一品だけの持参だけど、皆の分を集めると相当豪華な出来上がりでした


私がアメリカで食べる日本食はアメリカナイズされてると思うのと同様、中華料理もアメリカナイズされており、それはそれで美味しいのだけど、こうやって中国の家庭的な味の料理を食べれると幸せになりますちゅー

写真はないのだけれど、日本人留学生が集まったポットラックも優しい家庭の味を堪能できて素晴らしかったですおにぎ

やっぱり、海外で生活していると一番恋しくなるのは食事だなーと感じました

普段からよく食べていたものはもちろん、たまにしか食べなかったはずなのに、アメリカにいると無性に食べたくなるものもあったりナイフとフォーク

新鮮な海鮮丼、屋台のたこ焼き、自由軒のカレー、とらやの羊羹、吉野家の牛丼、大戸屋のチキン母さん煮…

卒業は寂しい一方、一刻も早く食べたいものが多すぎて帰国が待ち遠しくもあります
最近、3人のアメリカ人から次々と「この2年のアメリカ生活で何が一番変わった?」と聞かれました

いきなり聞かれると気の利いた回答なんぞ出てこず、最初の人には「度胸がついた!」なんて言ってはぐらかしました滝汗

そこで、考えたのです…何が変わったのかしら?

体型は…うん、変わったな
でも数ヶ月前からダイエットしてまして、順調に渡米前に戻りつつあります鳥

度胸は…たしかについたわ
アメリカは何をするにも電話で問い合わせの文化!最初はカンペ作ってビビりながら電話してましたが、最近はレストランの営業時間聞くためだけに電話してますわ…ググれよタコ

でもやっぱり一番変わったのは飲み物の趣味だと思います真顔へ?飲み物?

まずはコーヒーコーヒー

ブラックで濃〜いホットコーヒーを朝から飲む幸せを知ってしまいました

マフィンやベーグルをお供にしたいところだけど、なんせ今ダイエット中なもんで…

ヨーロッパへ行った際には、なかなかブラックコーヒー(いわゆるアメリカンコーヒー)に出会えなくて、ひたすらエスプレッソを飲んでましたコーヒー

それで、今度はエスプレッソに目覚めてしまったという…


あとは、ワイン赤ワイン白ワイン

元々ワインなんぞよく分からんし、今もうんちくはサッパリですが、圧倒的にワインを飲むことが多くなりました

安く、手軽に、美味しいワインが手に入るのです

スーパーで$4の美味しいワインが売ってたり、近所にワイナリー直営店があったり

アメリカを離れてもきっと晩酌はワインのままだろうかと思います酔っ払い

せっかくなので帰国したら少しはワインのこと勉強してみようかとも…そしたら、自分でもっと色々開拓出来そうだし!

そうだそうだ、そうしよう!