ミュンヘンで3泊した後は、列車でウィーンへ移動しました
私は高校生の時に世界史を勉強していたのですが、その時に素晴らしい先生に出会いました
もちろん、受験のための知識は教えてくれるのですが、好奇心を掻き立てる様にいろんな写真や逸話を紹介してくれ、それはそれはワクワクさせてくれる授業でした
だから、大学生や大人になったら、世界史で習った所へいっぱい行こう!と決めました
その後、本当に紫禁城、ベルサイユ宮殿、ボストン茶会事件跡地等々を訪れる度に、「あの時の憧れが現実になった!」と世界史の授業のことを思い出してました
メディチ家もハプスブルク家も今もその建築物がフィレンツェやウィーンには沢山残っており、このヨーロッパ旅行は涎ものでしたよ
シェーンブルン宮殿の黄色は女帝マリアテレジアが愛した色で、「マリアテレジアイエロー」と呼ばれていることも、世界史の先生が教えてくれました
ずっとずっと見てみたかった!写真や映像じゃなくて、実際に見て空気を感じたかった!
17歳の時から随分年取ったけど(何年や!?)、ちゃんと自分の目で見れて良かったです
でもね、まだまだ行ってみたい場所は残ってるんです!
この好奇心を大切に、また色んな所へ行きたいなーと思ってます






