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紅葉めぐり

今日は朝から自宅近くを散歩してきました。
とりあえず、隣町の吹上観音と大銀杏を見に行って、時間があれば隣町の市民まつりまで
足を伸ばしてみようかと・・・
 
吹上観音は、1388年開山という由緒正しいお寺だそうです。
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春先に散歩したときにもみじの葉が目についたので、秋に来ると良いかなぁ~と思っていたので、
今日当たりはちょうど良い頃よいかと・・・
 
イメージ 3まだちょっと早いのかなぁ~~。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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でも、一部の木は、ちょうど良いくらいに綺麗に色づいていました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
それから、長照寺というところに大いちょうを見に行ったんですけど、こちらはまったく紅葉の気配も無く・・・
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 道には銀杏がたくさん落ちていてかなり匂いがしてました。
 
煎った銀杏で日本酒ってのも良いかもしれませんが・・・。って、こんなコメントを書いていたら、先日の記事を誤解なんていえなくなっちゃいますね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
歩き始めてから2時間半ほど経過してちょうどお昼頃になったので、当初の予定通り市民まつりを
見に行って、すじ肉シチューとタイカレーをいただいて帰ってきました。
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東京プラチナウィーク@田中貴金属

「しんせん@京橋」でお腹を満たしてから、アロムヴェール銀座へ足を運びました。
ここは、かのソムリエ田崎真也氏の薫陶を受けたという方が開いたお店です。
そこを訪れたのは、来月開かれる持ち寄り飲み会に持っていくワインを探すためだったのですが、
残念ながら条件に合うワインは見つかりませんでした(1500円以下で購入できる赤ワイン)。
ただ、25日から月末恒例のディスカウントセールを開くという情報を得たので、
後日、再訪することにしました。
 
で、それから徒歩で5分ほどの田中貴金属の銀座本店に入ってみました。
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出かけた理由は、電車の広告で東京プラチナウィークを開催しているという情報があったから。
10月は東京ゴールドウィークとして、1.5億円相当の20キロの純金を使ったオブジェが
展示されていたみたいです。製作したのは東京芸大の学生さんだそうです。
ちなみに今月も飾ってありましたけど・・・
 
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で、今月は東京プラチナウィーク。
今回の目玉はプラチナで作られた動物のオブジェと1キロの現物プラチナに触れられること。
金は金箔などで触れる機会があるけど、プラチナは触ったこと無かったので・・・
まぁ、結婚している方はリングなどで実感されているかもしれませんがw。
 
今回のイベントのサポーター&プロデュースは、モデルの杏。
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そして、こちらが10億円相当のプラチナのオブジェの一部。
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そして、こちら1キロのプラチナ。男性としてはかなり小さな部類に入る私の手と同じくらいの大きさ。
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かなり重たかったですねぇ~~。純度99.95%。さすがにズシリという感じ。
ちなみに1トンの鉱石から3グラム程度しか取れないそうですから、
330トン以上の鉱石が必要なんですよね。
ちなみに当日の小売価格に換算すると480万円相当。
私が手にした中では一番高額のものかも。
 
最後に記念のチョコレートをいただき、100グラム相当のハート型プラチナの応募をしてから
お店を後にしました。

一瞬の風になれ@佐藤多佳子

数年前に本屋大賞を受賞したこの作品、以前から購入しようか迷ってました。
何せ、文庫本とは言え全3巻。結構、良い値段になってしまいますし・・・
 
2週間ほど前、昼休みに会社の回覧書籍を見ていたときに、
20名ほどの起業家に読んで欲しい本を3冊挙げるという企画があって、
その中の一人がこの本を挙げていました。
そんなこともあって思い切って購入をしました。
 
が、心配は杞憂で、第一巻をあっという間に読み終わり、
確信を持って第二巻、第三巻を購入しました。
 
(第一巻)イチニツイテ、(第二巻)ヨウイ、(第三巻)ドン
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超高校級のサッカー選手の兄を持つ主人公が、兄に憧れながらも自らの限界を感じ、
兄とは違う陸上の世界で成長していく、いわゆる「青春もの」に位置づけられる本です。
 
基本的に単なる高校の部活(陸上)の本ですけど、内容的には(個々の)努力や
チームワーク(100M×4リレー)が主題になっているので、陸上をやったことのある方のみならず
共感できる部分もあるのではないかと思います。
 
もちろん、陸上をやっていた人からは「陸上はこんなに甘くないよ」とか、
重々しい本が好きな人からは「内容が軽すぎる」とか「人物が描けてない」とか・・・
いろんなご批判もありそうな気もしますが、私としては清清しく颯爽と読める本だと思います。
3冊まとめて買うのには抵抗があるとは思いますので、ぜひ、第一巻だけでも手にとってみては?