weisswurstのブログ -2ページ目

失礼な話ですが

先日、知り合いからコンサートチケットの斡旋がありました。せっかくのお誘いながら、指揮者、オーケストラとも興味がなかったので、早々に不要の回答をしました。

さて、今日は時間潰しで池袋に出てきたのですが、偶然、紹介いただいた公演のチラシが目に飛び込んで来て、一番目を引いたのは会場名。会場は東京芸術劇場ですか。
 
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それが判明した時点で知り合いに電話。

「やっぱりください。会場が芸術劇場なので…」

すると先方からも

「だよね。棒もオケも興味がないけど、改装後の音響には興味があるよねぇ」

オケの皆さんには失礼ながら、二人とも興味があるのは実はハコです(笑)

あまりに失礼な話なので、日付と演奏会名は載せないことにします。

明日は、サロメ@ウィーン国立歌劇場

明日は、日経IDで当選したサロメ@ウィーン国立歌劇場。
59000円はとても払う気持ちになれませんでしたが、20000円ならば仕方がないでしょう。

ところで、この演目に申し込んだのは、指揮者が、フランツ・ウェルザー=メストだったから。
それが右腕の治療のために来日不能となったという時点で、かなりモチベーションが・・・(>_<)ウウッ

サロメを聞くのは、2005年1月に出かけた3泊5日の弾丸ベルリンツアー(ベルリン・ドイツ歌劇場@ベルリン)
以来ではないかと・・・
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しかも、その公演が日本シュトラウス協会が選ぶ2004年ワースト3に選出されるほどの最低演出(泣)。
テーゲル空港に到着して3時間半後にはオペラハウスでこの音楽を聴いていたわけですが、
今でも、囚人服姿のサロメと盆踊りみたいな7つのベールの踊りが悪夢のように思い出されます。

メストの代役であるシュナイダー氏に関しては、マイスタージンガー@ミュンヘンは比較的良かったものの、
ラインの黄金@ミュンヘン、トリスタンとイゾルデ@バイロイト×2は良くなかった、
という過去の経験からすると、過剰な期待はできないのは確実です・・・(^^;

そんな訳で、大きな期待ができないペーター・シュナイダー氏ではありますが、悪夢のベルリンを払拭してくれるような演奏になることを望んでいます。

贅沢は言わないから、せめて悪夢を見なくても済む公演になってくれると良いな。

ブラジル戦、観戦中

前半を見る限り、さすがブラジルの一言。

スコアとしては2:0で負けていますが、先日の夜に見たイラク戦と比べたら、
ブラジルがやや本気を出している感じです。
これまでの日本戦で見せてきた格下の相手をもて遊ぶ感じではなく、
格の違いを見せつける・・・と言ったところでしょうか。
本番でぶつかっても敵わないぞ、という意識を植え付けるように。

もし、そういう意識でやってもらっているなら、戦うべき相手と認識して
もらったということだから、それだけでもこの試合を戦う価値があると思う。

まだボールを回させられている感じもありますが、それでも何度かの
チャンスがあったことも事実。
まずは1点取って、ブラジルをもう少し本気にさせてくれると良いな。