weisswurstのブログ -181ページ目

うらやましぃ~~

週末、ずっと大人しく自宅で過ごしたにも拘わらず、先週からの風邪が
完治しないで、体調不良のまま出勤しています。会社に着くと上司から
電話があり、上司も体調を崩したらしく、今日はお休みの様子。
やっぱ出勤して正解でした。

というのも、今週から会社の後輩が1週間の連続休暇を取ってハワイに
行ってて、若干、戦力ダウン状態なんです。派遣社員を含めて9人しか
いないのに、職員が3人もいなくなると、電話の応対だけでもパニックに
なりそうです。

ちなみに、仕事上の関係先の担当者も同じく1週間の連続休暇で、
なぜかハワイに行ってます。
二人とも「向こうで会わないように・・・」って言ってましたw。
確かに、休暇先で仕事の関係者と鉢合わせしたら、せっかくの休暇が
休暇になりませんよね。

関係先の担当者は今年度2度目のハワイなのでさておき、少なくとも後輩の方は
年末ぎりぎりまで仕事に追われていたので、「のんびりしておいで」と言って
送り出したのですが、やっぱり海外旅行が趣味の人間としては、飛びたい病の虫が
蠢き始めます。

それが抑えきれなかったのが、去年のこの時期。
2000年12月以来、丸4年間も欧州に行ってなかったので、衝動的に3泊5日で
ベルリン滞在時間69時間という超強行スケジュールで出かけてしまいました。
でも、今年は自分の仕事が忙しいこともあって、年度内の海外渡航は難しそうです。

まぁ、他人の旅行を「うらやましいぃ~~」と言ってても仕方がないので、とりあえず
ワールドカップに行くためのフライトを確保すべく、昨日、ネットで航空券の予約を
しました。今回は10万マイルほどフライトマイルが溜まっているので、初めての
ビジネスクラスで~~す(^^)v。
さすがにドイツ直行便は無理で、アムステルダムかチューリッヒのいずれか
経由の選択でしたが、仕事の都合がつけばミュンヘンでオペラフェストを見たいと
思っているので、一応、チューリッヒ経由にしました。これだとフライトが
取れなくても、電車で移動出来るし・・・。

でもやっぱり海外逃亡、うらやましいなぁ~~。

とうとう風邪引き

今シーズンに入って初の風邪を引いてしまいました。(/_;

一昨日の夜からちょっと喉が・・・と思っていたんですけど、
昨日の朝の会議で2時間ほど説明を行っている間に、室温のせいとは考えらないような
汗がうっすらと・・・
午後になると明らかに体がだるいし、関節もちょっと。
きっとインフルエンザですよね。

終業のベルと同時に帰宅し、熱を測ってみると、やはり普段より1度以上高い。
本当は今日はお休みして、早く完治させる方が良かったのでしょうが、タイミング悪く、私以外の
プロパー職員は休暇や外出の予定になっていて、私が出勤しないと社員が誰もいない状態に
なってしまうので、風邪薬を飲んで、マスクをして出勤です。

ということで、しばらくは大人しく過ごすことにしま~す。

音楽家と遭遇した1日

今日は、年末と同様、知り合いの仕事のお手伝いでミューズホール(@所沢)と
フィリアホール(@青葉台)のダブルヘッダーに出かけていきました。

ミューズホールのコンサートは、ゲルギエフ指揮キーロフ歌劇場管弦楽団の
ワーグナープログラム。

プログラムは当初予定から変更されて、前半は「ニーベルングの指環」からの抜粋で、
ラインの黄金から「ヴァルハラ城への入場」、ワルキューレから「ワルキューレの騎行」、
「ヴォータンの別れと魔の炎の音楽」、ジークフリートから「森のささやき」、
後半はワルキューレの第一幕の演奏会形式。

実はゲルギエフの公演を聴くのは、何回目だろう?記憶の限りでも、来日公演の
マーラーの交響曲第9番、リムスキー=コルサコフのシェラザード、ベルリオーズのレクイエム、
オランダに行った時は、ロッテルダムのゲルギエフフェスティヴァルでショスタコーヴィッチの
交響曲第7、9番などなど。。。過去に何度も足を運んでいるのですが、一度も「さすがっ!!」と
いう公演に当たったことがありません。実際のところ、1月23日に今日と似た内容のコンサートが
あり、そちらのチケットをもっているので、仕事は仕事としてお手伝いしますが、今日の演奏の
出来によって、その日の公演を聞くか止めるかを判断するつもりで、会場に入りました。

結果からいうと、23日のチケットはネットオークションに掛けます。
やっぱりゲルギエフの音楽は粗すぎます。練習時間は少ないし、音響効果を期待してか、
必要以上にテンポを揺らしたり、鳴らせ過ぎたり、音楽が転んでしまったり・・・
少なくとも、これ以上何度聴いても良くならないと感じました。

それはさておき、所沢のお手伝いが終わって、航空公園駅から次の青葉台駅へ向かう電車を
待っていると、視線の先に見たことのある外国人が・・・ありゃ、マエストロ。
ゲルギエフさん、いくらなんでも電車に乗ってお帰りになるとは。。。日本人のアーチストでも
車で帰りますよ、普通。
ふと、マエストロの隣を見ると音楽評論家の岡本稔さんがいらっしゃいました。
岡本先生とは15年くらい前から面識があるので、新年のご挨拶をして、少しばかり雑談を
していると「さっき、マエストロから話しかけてもらったんだけど、マエストロはこれから
池袋に行って、19時からワルキューレのGP(ゲーペー)らしいですよ」。

ご苦労様ですm(_)m。15時から2時間15分の本番を指揮して、電車で移動して、
今度は池袋でワルキューレのゲネプロ(通し練習)ですか。。。19時から本当に
ゲネプロやったらどんなに短くても3時間半は掛かるはず、う~~む。さすがにウィーンで
仕事をして2日後にはニューヨークでお仕事をする元気印のマエストロらしいスケジュール。
しかも、周囲の人が電車の座席を薦めても座りもしないし・・・。

マエストロたちご一行は所沢で池袋行きの電車に乗り換え、岡本先生と私はそのまま高田馬場方面の
電車に乗って行きます。高田馬場で岡本先生と別れるときに、「フィリアホールで
小山(実稚恵)さん〔=ピアニスト〕に会ったら、よろしくと伝えておいてください」と
伝言ともつかない言葉を授かって、フィリアホールへ。
まぁ、岡本先生も本気で言っているはずないし、そもそも私は音楽業界関係者じゃないから
小山さんとお話しする機会も無いしね。

で、フィリアホールの仕事のお手伝いも無事に終わり、荷物を台車に載せて地下駐車場に
行くエレベーターに乗ろうとすると、そこにはなんと小山さんが。。。しかも、こちらが荷物を
持っているのを見ると、自ら開閉ボタンを押して待っていただいていました。しかも降りる時まで
ボタンを押して待っていただきまして・・・m(_)m アリガトウゴザイマス

で、すっかり恐縮してしまって、岡本先生からの伝言忘れちゃってました。
まぁ、小山さんも初対面の私からそんな伝言を受けても困っちゃうでしょうけど(^^;

思いがけず音楽関係者とたくさん出会った1日でした。