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川越まつり

15時くらいにウォーキングから家に戻ってきて、一休みしてから、今度は18時頃から川越まつりに出かけてきました。

一応、前もって会社の後輩には「お祭り見に行くときには電話するから案内しろ」って言ってたので、お約束どおり、川越に到着する直前に彼に電話をして寝ているところを(無理やり)呼び出して、案内させました。(無理やり呼び出してゴメン。この場を借りてお詫びしておきますw。でも18時に寝てるってどんな生活してんだか??)

久しぶりにお祭りを見に行きましたけど、活気があって良いですね。

本川越駅前の山車
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祭りの人出
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餅つき
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曳っかわし
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しばらく祭りを楽しんだ後、後輩の薦めるお店で食事をしながら、お祭りの話をちょっとと仕事の愚痴をこぼしながら過ごしてきました。

それにしても朝から良く歩いたなぁ~。

第11回東京メトロ沿線ウォーキング

昨日は第11回東京メトロ沿線ウォーキングに参加してきました。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/5d/90/weissburst/folder/479772/img_479772_42743812_7?20061015035643.jpg

一昨日の夜、母親に「こんなお散歩があるみたいだよ」とパンフレットだけ渡しておきました。
まぁ、10キロと比較的距離が長いこともあり、母親もその時点では参加するかどうかはっきりしなかったので、朝起きて天気を見てからどうするか決めることにしておいたんです。
それで、目覚めたときに母親から「行こうか?」と言われたので、一緒に参加することに。

今回のウォーキングの基本設定のルートは、銀座線・東西線日本橋駅→甘酒横丁→清洲橋→清澄庭園→江戸東京博物館→国技館→両国橋→ 繊維問屋街→常盤橋公園→日本橋駅ですけど、ついでに近くにある芭蕉公園と吉良邸跡を加えて、合計10キロちょっとの散歩。

日本橋
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清洲橋
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清澄庭園
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芭蕉碑(古池や・・・の碑)
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吉良邸跡
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江戸東京博物館&両国国技館
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常盤橋公園(渋沢栄一像)
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普通に歩けば、2時間半っていうところですが、あちこち見ながら歩いたので、ちょっと時間が掛かりましたけど、9時30分に出発して13時20分頃に無事に到着しました。

こういうイベントは単なるきっかけで、歩き始めると結構歩けるものですね。
母親はすっかり気に入って、来月のウォーキング(月島、築地)にも参加する気でいるみたいです。
来月はちょっと短くて8キロですけど、歩いてみようかなぁ。

北欧の風・・・

今日は久しぶりに演奏会に足を運んできました。

今日の演奏会は、
オスモ・ヴァンスカ指揮フィンランド・ラハティ交響楽団

コッコネン/室内オーケストラのための「風景」
グリーグ/ピアノ協奏曲(ユホ・ポポヨネン(P))
<アンコール>
 グリーグ/抒情小作品第5集 第4曲「夜想曲」

-休憩-

シベリウス/交響曲第2番
<アンコール>
シベリウス/悲しきワルツ
シベリウス/フィンランディア
シベリウス/クリスティアンⅡ世~ミュゼット~
でした。

国内でのコンサートに足を運んだのは久しぶりですが、本当にお腹一杯楽しんできました。

ラハティ交響楽団・・・って、普通の人はあまり知らないですよね?
私も一番最初にラハティ交響楽団のCDを聞いたのは、シベリウスのバイオリン協奏曲の
伴奏としてでしたから。。。かれこれ、もう10年以上前の話ですが。
それからは、シベリウス関係のCDについてはそこそこお世話になっています。

特に2003年の来日公演では「音楽の友」読者が選ぶ、年間ベストコンサート第1位を獲得した
ほどのオケで、特に最近はメキメキ力を伸ばしています。(2003年、私の知り合いで
聴きに行った人も素晴らしい出来だったと絶賛していました。)

さて、ヴァンスカ氏の公演は、読売日本交響楽団の定期演奏会で聴いていますが、
たった数日のプローべで、こんなに音が変わっちゃうの??ってくらい、音楽が変わってしまったので、
18年来の手兵を率いての公演は、とりわけ期待大だったんです。

演奏会の感想を一言ずつ。
コッコネン・・・現代曲っぽいですけど、あまり抵抗感はなかったです。室内楽ということもあり、
ラハティの特長の弦楽器の響きが、北欧らしさを引き出してました。
室内楽的な響きで聴くと、ヴィブラートをできるだけ抑えて、比較的まっすぐな音でありながら、
渋さを残しつつ、透明感は失わないという印象でした。

グリーグ・・・ピアノと伴奏がアンバランス。ソリストは25歳と若かったためか、
バック(伴奏)の堅実な演奏とは打って変わって自己主張だけが強い感じ。
コンクールで優勝した肩書きもあり技術的な面では否定するものではないですが、演奏の内容は
空疎な印象が拭えない・・・といったところでしょうか。私の周りの人もあまり積極的に
拍手はしてませんでした。
観客からのおざなりの拍手に導かれて始まったアンコールは、これまた印象の薄い演奏でした。
しばらくは聴かなくて良いかな?

シベリウス・・・第2楽章を除けば、ライブで聴いたシベリウスの交響曲第2番としては最高かも。
さすがに18年間もコンビを組んでいる指揮者&オケらしく、如何にすればシベリウスを表現できるか
知り尽くしています。特に弱音の使い方と無音部の作り方は絶品。
あえて苦言を言えば、第2楽章はあまりにアッチェレ、リットを使いすぎて、ヴァンスカ氏が
感情を抑え切れなかったのか、特にブラスに対しての指示がザツで、ブラスの立ち上がりはザッツが
あわない、おまけに音がぶら下がっていることが多く、特にトランペットが必要以上に荒れている
印象を与えてしまったのは残念でした。
それを勘案しても素晴らしい出来のシベ2で、特に弦楽の響きには素晴らしいものがありました。

この予定曲が終わった時点で既に21時10分。
普通ならここでお仕舞いですが、それからアンコールが3曲。
「悲しきワルツ」はアンコール定番曲ですが、さらに「フィンランディア」では、その演奏の熱気に
当てられ、目頭が熱くなる感じがしました。最後は「ミュゼット」で締めくくりです。

ここのオケ、取り立ててテクニックがあるわけではないのですが、ともかく音楽を伝えることが
上手なオケだと思います。
本当に今日のコンサートはお腹いっぱい、久しぶりに心から満足できるコンサートでした。