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整理の結果(その2)

先日、部屋を片付けたときにオペラのCD、DVD、LDの整理結果を書いたのですが、
今回は、知り合いから「チケットあるけど行く?」とのお誘いを受けて、再来週に
サンクトペテルグルグフィル(旧レニングラードフィル)でチャイコフスキーの
交響曲第5番を聴くことになったので、何枚くらい持っているか調べてみました。

結果・・・21枚


E.ムラヴィンスキー/レニングラードフィル(不明)
E.ムラヴィンスキー/レニングラードフィル(1956年)
P.モントゥー/フランス国立管(1956もしくは1958年)
R.クーベリック/ウィーンフィル(1960年)
O.クレンペラー/フィルハーモニア管(1963年)
E.ムラヴィンスキー/レニングラードフィル(1965年)
G.セル/ケルン放響(1966年)
E.スヴェトラーノフ/ソヴィエト国立響(1967年)
H.S.イッセルシュテット/北ドイツ放響(1970年)
E.ムラヴィンスキー/レニングラードフィル(1975年)
E.ムラヴィンスキー/レニングラードフィル(1977年)
K.ザンデルリンク/ベルリン響(1979年)×2<別CD>
V.フェドセーエフ/モスクワ放響(1981年)
E.ムラヴィンスキー/レニングラードフィル(1983年)
L.バーンスタイン/ニューヨークフィル(1988年)
E.インバル/フランクフルト放響(1989年)
S.チェリビダッケ/ミュンヘンフィル(1991年)
G.ヴァント/北ドイツ放響(1994年)
V.フェドセーエフ/モスクワ放響(1998年)
V.ゲルギエフ/ウィーンフィル(1998年)

う~む、ムラヴィンスキーは6枚も持ってたんですね(^^;
そんなにたくさん持っているけど、実は好みの演奏は、ゆったりしている演奏なんですよね。
バーンスタインとか、チェリとか・・・。あと、ヴァントの演奏も好きです。
ムラヴィンスキーも悪くはないし、店頭に並んでいると手にとってしまうほど
魅力的なんですけど。なんでなんでしょうねぇ??
ところで、今回の演奏はテミルカーノフなんですけど、過去2回聴いたことがありますが、
当たった経験がありません(というか、全く良くなかった)。
果たして、今回は当たりの公演になるでしょうか??

朝からお疲れ様

イメージ 1

今日も通常通りの出勤をしたのですが、年に何回かロケを見かける地点で
ロケをやってました。

銀座中央通りに面したスペースにクリスマスツリーを作って、
その後ろにはちょ~~~ミニスカで寒そうに立つサンタさんが2人。

最初はクリスマスツリーの画像でも撮ろうかと思ったんですけど、
ミニスカサンタさんを見た瞬間に「怪しい人に思われるかも」・・・
と考えが頭をよぎったので、やめときました。(^^;(←小心者)

それにしても午前8時15分にこんな人通りの多いところで、
コスプレのミニスカサンタってお仕事も大変ですよね。
ちょっと同情します。

P.S
サンタさん画像を追加しました。
でも本文と画像には何の関係もありませんw。
2001年12月24日のミラノマルペンサ空港でお仕事中のサンタさんです(笑)。

整理の結果

今日の記事はちょっとマニアックです(^^;

今週は仕事が忙しくて更新もままならないまま1週間が過ぎました。

昨日はCDを聞きながら、少し前に買ってそのまま読んでなかった本(チームバチスタの栄光)を
読んで過ごしていたわけですが、そんな中、知り合いから「CD貸して欲しいんだけど・・・」
という依頼がありました。

曲名は知ってるし、確かに持ってるはずなんですけど、1枚に録音するほどの作品じゃないので、
他の曲とカップリングだったのでは・・・。1時間ほどゴソゴソ探してやっと見つけたんですけど、
考えてみれば最近CDの整理をしていないので、思い切って今日は朝から整理することに。
ついでに、いつもお邪魔させていただいているbrahmsさん
「ちょっと調べてみた」を思い出して、私もやってみることにしました。

と言っても、CD全部を調べるのは困難なので、とりあえずオペラのCD、DVD、LDだけを
対象にデータを作りました。

で、結果ですが257曲、549枚も持ってました(^^;。(幾らつぎ込んだことになるんだか・・・)

作曲家別の保有枚数を見ると、案の定というか・・・

<作曲家別曲数TOP10>
ワーグナー・・・65
リヒャルト・シュトラウス・・・30
ヴェルディ ・・・30
モーツァルト・・・24
プッチーニ ・・・14
ロッシーニ ・・・9
ドニゼッティ・・・7
ベッリーニ ・・・5
プーランク ・・・5
ベートーヴェン・・・4
ベルク・・・4
ビゼー・・・4
ドビュッシー・・・4
レオンカヴァルロ・・・4
モンテヴェルディ・・・4
チャイコフスキー・・・4

全体の3分の1をワーグナーとリヒャルト・シュトラウスで占めているということですね。
改めて、いかに偏った購入をしているか確認できました。

<指揮者別曲数TOP10>
G・ショルティ・・・20
J・レヴァイン・・・16
K・ベーム・・・14
C・クライバー・・・12
R・ムーティ・・・11
D・バレンボイム・・・9
W・サヴァリッシュ・・・9
P・ブーレーズ・・・8
W・フルトヴェングラー・・・8
T・セラフィン・・・6
F・フレッチャイ・・・5
G・クーン・・・5
H・V・カラヤン・・・5
H・シュタイン・・・5
J・E・ガーディナー・・・5
R・ボニング・・・5
V・ゲルギエフ・・・5

まっ、ショルティはワーグナーをたくさん買った結果でしょうね。ワーグナー以外にすると
途端に9タイトルになりますから。
レヴァインは、むか~~し買ったLDが多かったからで、CDはほとんど持ってませんでした。
あと、普通の方からすると「カラヤンが少ない」って感じかもしれません。
それにしても、生きてて、かつ現役でバリバリに働いている人があまりにも少ない。
これから注目すべき人を見つけないと、買うもの無くなっちゃうかも。

<オーケストラ別タイトル数TOP10>
ウィーン国立歌劇場・・・35(含むウィーンフィル)
ミラノスカラ座・・・31
バイエルン国立歌劇場・・・19
バイロイト祝祭管弦楽団・・・17
メトロポリタン歌劇場・・・17
フィレンツェ5月音楽祭管弦楽団・・・11
ベルリン国立歌劇場・・・10
コヴェントガーデン歌劇場・・・6
サンタチェチェーリア管弦楽団・・・6
イングリッシュ・バロック・ソロイスツ・・・5
キーロフ歌劇場・・・5
ドレスデン・シュターツカペレ・・・5
ベルリン放送交響楽団・・・5

オケは作曲家が作曲家だけに、無難な感じでしょうか?
自分自身、ちょっと驚いたのはスカラ座の録音が多いこと。
まぁ、フルトヴェングラーとLDにスカラ座のものが多く、普通のCDはあまりスカラ座のものは
もってませんでした。特に映像付きのものは「○○しながら」というのが出来ないので、
普段からあまり流さないので、あまり聴いた実感がないのかもしれません。