清清しい試合
土曜日、自宅に訪問者がある予定だったので、自宅にいてスポーツ中継を見てました。
試合はサントリーVSトヨタ自動車。
トヨタとしては、勝てば2位、サントリーは負けなければ2位を確保できるという試合。
試合はサントリーVSトヨタ自動車。
トヨタとしては、勝てば2位、サントリーは負けなければ2位を確保できるという試合。
試合は全体としては前半はトヨタが押して、後半はサントリーが攻め返す展開。
そして、ノーサイド間近のスコアは、31対31。
所定の試合時間である後半40分の時間を迎えたときはトヨタがボールを支配してました。
ラグビーの試合は、所定の時間を越えて反則以外でプレーが切れたときです。
ノーサイドの時間を越えて1分ほどしたところで、トヨタが反則を犯し、サントリーボールに変わりました。負けなければ良いサントリーはタッチにボールを蹴れば試合はおしまい。てっきりタッチを切っておしまいと思っていたのですが・・・。
そして、ノーサイド間近のスコアは、31対31。
所定の試合時間である後半40分の時間を迎えたときはトヨタがボールを支配してました。
ラグビーの試合は、所定の時間を越えて反則以外でプレーが切れたときです。
ノーサイドの時間を越えて1分ほどしたところで、トヨタが反則を犯し、サントリーボールに変わりました。負けなければ良いサントリーはタッチにボールを蹴れば試合はおしまい。てっきりタッチを切っておしまいと思っていたのですが・・・。
が、サントリーはタッチを切りに行きませんした。スクラムを選択して、あくまでも勝利にこだわりました。その後も、サントリーはタッチに蹴り出すチャンスは何度もありましたが、ひたすら攻め続けます。結局、試合は所定の時間を9分近く越えて、その間、サントリーとトヨタは攻守を何度も入れ替えながら一進一退の攻防が繰り返されました。
最後はトライを狙いに行ったトヨタの選手がライン際を駆け上がるときにタッチを踏んで、ジ・エンド。まぁ、タイトルが掛かっていればこういう試合はしないのでしょうが、それを差し引いても久しぶりに勝負に真正面から取り組んだ清清しい試合を見た様な気がしました。
いも神

先週の月曜日、私の高校時代の友人からメールが来ました。
「月曜日夜8時NHKの『鶴瓶の家族に乾杯』で神酒造が紹介されます。暇なら見てね」ということでした。残念ながらそういう日に限って残業が入ってしまうもので、代わりに母親が見てました。
以前から、鹿児島で焼酎を造っていることは聞いていたんですけど、実際に飲む機会に恵まれなかったのですが、先日、東京駅にある焼酎オーソリティーというお店に入ったところ、神酒造の焼酎が目に留まりました。置いてあった商品は、「いも神」「いも神 原酒」「破壊王」の3点。お店の人に聞いたところ、NHKで紹介された「千鶴(ちづる)」は早速完売してしまったとのこと。
どれを買おうか迷った末、店員さんに相談したところ、「いも初心者じゃなければ、断然『破壊王』をお奨めします。」ということで、「破壊王」と「いも神」の2品をお買い上げ。
「月曜日夜8時NHKの『鶴瓶の家族に乾杯』で神酒造が紹介されます。暇なら見てね」ということでした。残念ながらそういう日に限って残業が入ってしまうもので、代わりに母親が見てました。
以前から、鹿児島で焼酎を造っていることは聞いていたんですけど、実際に飲む機会に恵まれなかったのですが、先日、東京駅にある焼酎オーソリティーというお店に入ったところ、神酒造の焼酎が目に留まりました。置いてあった商品は、「いも神」「いも神 原酒」「破壊王」の3点。お店の人に聞いたところ、NHKで紹介された「千鶴(ちづる)」は早速完売してしまったとのこと。
どれを買おうか迷った末、店員さんに相談したところ、「いも初心者じゃなければ、断然『破壊王』をお奨めします。」ということで、「破壊王」と「いも神」の2品をお買い上げ。
「破壊王」という名前は、故橋本真也氏が自ら名付けたということですから、きっとかなりインパクトがある焼酎なんだと思います。ちなみにアルコール度数は43%。それからしても普通の焼酎と違うことは推して知るべし。冷凍庫に入れても凍らないので、ともかくぎんぎんに冷やして飲んでください、ということでしたから、アドバイスに従ってしばらく冷凍庫に入れておこうかと。。。。
「いも神」の方は、自宅近くの焼き鳥屋さんへのプレゼントで持っていきました。どんな感じと聞かれたので、「まだ飲んだことなんですよ」って答えたら、試飲で1杯出していただきました。(←これじゃ持ち込みと同じ??)
感想は、しっかり「いも」の味がしていて、飲みやすさを前面に出した流行り物とちがってオールドタイプのずっしりした焼酎だと感じました。個人的にはお奨めできると思いますが。。。飲んだことある人がいらっしゃれば感想を聞かせてください。
ぜぇぜぇ、はぁはぁ
今日は午後から某研修施設で1時間だけ講師をする予定でした。
会場は事務所から1時間ちょっと離れたところ。
15時からの研修だから14時半までに到着すれば余裕なんですけど、電車は20分に1本しかないし、追加資料のコピーもあるし、ちょっと早めに行くか・・・と14時に会場に到着するように出発しました。
たまたま、別の会社の知り合いと一緒に行くことにしていて、最寄りの駅から会場まではタクシーに乗って数分なんですけど、余裕があるので歩いて向かったのですが・・・
突然、その知り合いから「今日14時からでしたよね?この時間で間に合います??」
うそぉ~~、15時じゃなかったっけ??焦って研修施設に問い合わせしたらなんと14時からとのこと。
電話をした時点で講義開始まで残り6分。
それからは・・・思い出したくもない。
全力疾走で会場に向かって走り、なんとか定刻に到着。
研修施設の担当者が、ぜぇぜぇ、はぁはぁ言っている私の姿を見て、ちょっとだけ時間をずらしてくれて5分遅れで講義が始まりました。
いやぁ~、途中で言ってもらって助かりました。
でも、受 講生の皆様にご迷惑をお掛けし、研修施設の皆様には心配をお掛けしました。
当然、その場でもお詫びしましたけど、改めてこの場を借りてお詫びします。
今後は、このようなことが無いように気をつけなくては。
会場は事務所から1時間ちょっと離れたところ。
15時からの研修だから14時半までに到着すれば余裕なんですけど、電車は20分に1本しかないし、追加資料のコピーもあるし、ちょっと早めに行くか・・・と14時に会場に到着するように出発しました。
たまたま、別の会社の知り合いと一緒に行くことにしていて、最寄りの駅から会場まではタクシーに乗って数分なんですけど、余裕があるので歩いて向かったのですが・・・
突然、その知り合いから「今日14時からでしたよね?この時間で間に合います??」
うそぉ~~、15時じゃなかったっけ??焦って研修施設に問い合わせしたらなんと14時からとのこと。
電話をした時点で講義開始まで残り6分。
それからは・・・思い出したくもない。
全力疾走で会場に向かって走り、なんとか定刻に到着。
研修施設の担当者が、ぜぇぜぇ、はぁはぁ言っている私の姿を見て、ちょっとだけ時間をずらしてくれて5分遅れで講義が始まりました。
いやぁ~、途中で言ってもらって助かりました。
でも、受 講生の皆様にご迷惑をお掛けし、研修施設の皆様には心配をお掛けしました。
当然、その場でもお詫びしましたけど、改めてこの場を借りてお詫びします。
今後は、このようなことが無いように気をつけなくては。