おせんべいせんせい
暇速のひまりんだお~^ω^
はいこんばんは。いやあ夜は涼しいっすね!!うれしい!!YA
そういえば昨日から小5の妹が宿泊学習ってやつで家にいません。どうでもいいとかいうな!おばか!
そっすね~。んじゃ今日は俺の高校んときの先生の話します。な、そこのおまえ何あからさまにいやなかおしてんだよ・・。
俺の高校のときの数学の先生なんですけど、佐藤先生(♂)といいます。男子バスケ部の顧問で歳も若いけど目が死んでる。目は死んでるけど、水曜どうでしょうが大好きなだけあって、面白い先生ですた。
ある日、俺がいつものように佐藤先生以外の先生に数学を教えてもらおうと放課後になって職員室に行った。
質問の合間に他愛も無い話をしたり受験の相談に乗ってもらったりしていたそのとき・・・・
「ボリッ・・・ボリボリッ・・・」
後ろからちょっと耳障りな音が聞こえた気がしたけどべつに気にしなかった。「せんべい食ってんのかな、いいな~おなかへた」とか思ってました。でも・・・
「ボリボリボリぼりぼり」
ちょ・・
咀嚼音はんぱねええええ!こえええええ!とおもっていたら「ながたろうおまえさ・・」「・・・・・。」
佐藤先生キタ-----(´Д`)-----!!
俺「あ、佐藤先生こんちは。なんすか?」
さと「この前の模試のk・・ゴッふァ!あ、すまん。」
俺「あ・・・・・・・・・。」
・・・佐藤先生の咳と同時に俺の参考書の上にさっきまで佐藤の口腔内にあったであろう煎餅がああああああ!うええええええ
それでも参考書の上にある煎餅はしっとりしてませんでした。佐藤先生の口ん中カラッカラだったのか。
動揺してそれからの話はあんまり覚えてませんがたぶん模試の出来についてだったと思います。なにせボリボリ煎餅くいながら喋ってたんでよく聞き取れなかった。
いやあそれにしても面白い先生や友達がたくさんいてくれたおかげで、高校生活はかなり楽しかったっすね。ここにも高校生の人たくさんいますけど、高校生活楽しんでくださいね´∀`
