迷走!
資本金をすべて自分の貯金から出してやっている場合、
ビジネスが軌道に乗らないと水のごとくお金が減っていく。
こういった状況で焦らない起業家は少ないのではないか。
手前のお金に執着し、長期的な目標や元々の設立コンセプトを忘れてしまう。
そんな時、一番近くにいる大切な仲間を失うことが多い。
また、手前のお金に飛びつき、出資比率で経営権も奪われてしまう事になった場合、
既に経営者をおりたも同然である。
ビジネスを売却したのと同じだからだ。
迷走!
資本金をすべて自分の貯金から出してやっている場合、
ビジネスが軌道に乗らないと水のごとくお金が減っていく。
こういった状況で焦らない起業家は少ないのではないか。
手前のお金に執着し、長期的な目標や元々の設立コンセプトを忘れてしまう。
そんな時、一番近くにいる大切な仲間を失うことが多い。
また、手前のお金に飛びつき、出資比率で経営権も奪われてしまう事になった場合、
既に経営者をおりたも同然である。
ビジネスを売却したのと同じだからだ。
社会的資本主義の到来?
社会性のある仕事を謙虚に続けていると、色々と応援してくれる人がでてくる。
多くの応援を得られるビジネスはやっぱり最後まで強い。
近年、資本主義に暴走した会社が多く消えていった。
もちろん中にはまだ現役の会社もある。
しかし、これからの社会は少々高くても、
環境にいいもの、他で苦しんでいるだれかの為になるものを消費する傾向がでてきた。
また、こういった不景気の中で皆が幸せになるビジネスというのは、
政府官庁も応援してくれる。
あなたは正気ですか?
Or are you insane?
自分でビジネスをやるということは責任を背負うということです。
そのため、色々と精神的に参ることも多いでしょう。
でも、いつもフル回転で働いている社長としては、
自分がいまどんな状況なのか分からないと聞いてます。
そのため、いつも自分のバロメーターをもっているといいそうです。
うちの社長のバロメーターはすれ違った女性に対して可愛いとかいった感情を抱いたか?だそうです。
私のバロメーターは食欲でしょうか。。。
1. 意思決定者が多いビジネスは時間と資金が必要
まず、1番目は当然のことですが、関係者が多いビジネスは意思決定に時間がかかります。私のやっているビジネスは公共性が高いため、関係省庁、その他の関係者がとても多いです。関係各位の意見を聞くだけでも時間がかかり、さらに自分のやりたいビジネスになるよう導いていくことは容易ではありません。これには時間がかかり、その間にかかるコストをカバーできるだけの豊富な資金力が必要です。
2. ビジネスモデル:どこで収益を上げるか
2番目のビジネスモデルとは、何を収益の源泉とするかです。例えば、Eビジネスをしようと考えた場合、Eビジネスで商品を売る、ポータルサイトを開いて集客力を売りに出店料を取る、決済を提供するなどなど色々考えられると思います。一言で何々をやるといってもお金の稼ぎ方はたくさんあるのではないでしょうか。自分は何でお金を稼ぐのかによっても成功するかしないかは変わってくるのではないでしょうか。
客観的に自分のビジネスをみる!
自分のビジネスは好きだからはじめるわけで、正しく自分のビジネスがいいものか判断できなくなります。
また熱中するあまり視界も狭まってしまいがちです。
本当に自分のビジネスはマーケットで必要とされるビジネスなのか、
本当に競争優位性はあるのか、
性悪説で自分のビジネスに疑ってかかることも重要です。
そのため、顧問、先輩、友人といった自分に近い人間だけでなく、
少し自分から距離のあるビジネスパーソンに意見を聞くことも大事です。
友達は大事に!
ベンチャー企業ではやはり裏切りがある。
うちの会社でも内部にいた人間が陰でビジネスを横取りしようとしていた。
こういった時に誰も信用できなくなってしまうが、
やはり最後は昔から知っている仲間や友達が頼りになる。
うちの社長をみていていつも思うのが、人とのつながりを大切にしてきたんだなぁと思う。
今からでも遅くない、友達への感謝の気持ちを忘れないようにしよう。
おじいちゃんは大事に。
説教くさいおじいちゃんでも、自分の気付かないところに気づかせてくれたり、
他社のおじいちゃんがどのように考えているか参考になる。
なによりも、今の日本の社会を動かしてはいなくとも、
牛耳っているのはおじいちゃん方である。
楽天の三木谷社長なんかもこの点がうまいらしい。
下手だった堀江モンはおじいちゃんたちが狙い撃ったのだろう。
出る杭は打たれるではなく。
年寄りを大事にしないやつは撃たれるのである。
はじめまして。
Weird Papaです。
今日はある起業家のもとへ面接に行ってきました。
いままで2社も上場させたことのあるこの社長は、また新しい事業を展開しようとしている。
政財界にもコネクションがあり、この人の下で働くのが楽しみで仕方がない。
仕事術もネットワークもうまく自分のものにしていきたいと思う。
自分を変えたければ付き合う人を変えろ!
この言葉を以前誰かから言われたことがある。
そしてついに、コンサルタントから起業家の右腕として働くことを決意した。
これから、私がこのブログで綴ることは紛れもない起業家の格闘の日々と、
その傍らで働く私の格闘の日々を綴るものである。
そこで得た知識や起業家として必要なものを生中継していきたいとおもう。