大人と子供の差って何?
私は周りにいる人たちをこの世に生まれてきた
一人の人間としてか見ていないから
大人と子供の表現がいまいちしっくりこない
この二つの言葉を分けるとしたら
法律にしたがった判断でわけるなら
20歳以上が大人それ以下が子供?
20歳以下だと法律上禁止されていることが多々ある。
しかし、20歳以上になると途端に許されるから
例えば喫煙や飲酒とかかな
それくらいだな説明がつくのって・・・
それとも体が大きい小さい?
これは関係ないな
心の問題?
それもいまいち
いくら歳重ねても幼稚な人は一生幼稚に変わりはないから
責任の度合い?
子供は間違いを犯してもかばってくれる人がいるから?
大人はかばってくれる人はいなく自己責任だから?
んー大人になってもかばってくれないはどうかな
会社員なら会社が責任をとるよね
社員は基本会社に守られている
相当な理由がない限りクビにはできないよね
親と子の関係に似ているよね
ある子をいじめて親も責任を取るみたいに
子の過ちを代わりに謝罪する関係
ちょっと違うのは会社だと
自主退職するように促していくような戦略は会社がとっていくかもしれないけど
そうじゃなく、そこから何を学び次に生かすかを共有し
前向きにまた共に歩んでいこうとする会社も存在するだろうけどさ
親が子を家族から外すようなことはそうないよね
話がずれたけど
じゃあ社員は子供
自営業や会社の創設者、起業家たちは
立場的に自己責任の関係から大人?
自分の過ち次第では一瞬で何もかもがゼロになるから
かばってくれる大人はいない
そしたら、私はいつまでたっても子供か!!
そういうわけでもないかなと思いたい
もっと分析の仕方はあるだろうけど私の頭じゃ
この程度が精いっぱいだね
きれいな言葉でいうと大人は
子の過ちを自分のものにして
子のまっすぐな成長を暖かく見守り
正しい道のりから外れないよう正しい道しるべとして生きている人
間違っていれば時に叱り、正しければ沢山褒めて、共に喜べばいい
そんな存在が大人。
子供は
大人の愛を授かりながら自由気ままに生きて
いつしかその受け取った愛を下の世代に受け継がしていく卵と定義していればいいかな
家族関係からの考え方だけどね
それは、会社や組織内でもいいかえることができるからね
会社にしてみれば
親が社長 社員が子供
さらに分割すると
役員が親 各事業の幹部たちが子供
また細かくすると
部長が親 その部長の元につく者たちが子供
さらにさらに細かくいくと
上司は大人 その部下は子供
愛は繋がっているよね
そうであってほしい
恨みが恨みを連想させるより
愛が愛を連想させていけたほうが
いいにきまっている
便利大国目指してはたして希望ある国になれるのかな
根本的なところから解消していかないと
何も変わらない
そんなチームがつくれたら希望ある国につながるんじゃないかな
