Twitterのタイムラインが騒いでるから
視てみたら面白かった
「特撮ガガガ」
オレ的には特撮オタクではないけど、
予定の無い日曜日に早く起きた場合は
今でもたまに視ることあるし
分かるトコは多々ある
前にもこんなドラマがあったよなー、
「アキバレンジャー」!
あっちは完全に公認の様で、
いろんな本物が出て来たり裏話とか多数あって
興味深かった♪
で、今回(第4話)のガガガを視て思ったのが
オタクの在り方
隠すとか隠さないとか、
続けるとか止めるとか、
あとは仲間の存在
まずは、隠すか隠さないか
「カクレオタ」なんて単語があるらしいけど
フツーはみんなそぅやろ?
服装とかグッズを沢山身に付けてる人は
オープンで、それが1つ2つならカクレ??
多分、ヲタクかどうかではなく
自分の趣味嗜好を知られることが恥ずかしくない
または知って欲しいのか、それともその
趣味嗜好そのものをアピールしたいのか
よーするに、髪型やら服装が派手な人と
似てるのでは? オープンなヲタクってのは
車でも、痛いって感じるのは
いわゆる「痛車」だけではない
せやから、ヲタクに関してだけでなく
自分が見て聞いて不快と感じることはしない
ただそれだけ…
聞かれる前から
ソレを公言する必要はないかなぁと思う
次に
続けるとか止めるについて、
コレもガガガの第4話にあったのが
「やめようって思って ドルオタ
やめられるんだったら とっくの昔に
やめてるから…。」っての
なんか、
酒やらギャンブルを止めない人の
言い訳にも聞こえるが
大事なのは、“程度”かなぁと
だから、続けるにしても
お金とか時間を使いすぎるのはダメで
家族とか身近な人に迷惑かけたり
犠牲にするのも良くない
(てゆーか、許されない?)
当たり前やねんけど、沼にはまると
そのへんの感覚が麻痺して
金に糸目をつけなくなったりしてしまう
それから、仲間
今はSNSあるから、
写真とか上げてハッシュタグ付けといたら
似た様な趣味持った人が “いいね”してくれて
なんとなく、
趣味に対しての語りたい欲が
少し満たされる気がする
ただ、もんだいは「現場」
1人だと気が引ける…
オレ的には、
レース観戦のサーキットも
エアロスミスとかねごとのライブも
ガンプラ買いに模型店とかお台場も
代々木体育館のバドミントン大会も
お城に寺社仏閣、ステーキ店も
1人で行けるけどね~
それでも、道中とかで
ソレらの話を出来るに越したことはない
結局、メタ認知か~
自分がやってるコトを客観にみる
それが出来るだけの“冷静さ” というか
“常識” を常に持つ・保つ
仲間と一緒でも、
公共の場では騒がない様に…とか♪
ところで、
イチャイチャを痛く感じるのは
単にうらやましいだけか??
