昭和の半ばぐらいにはタコを男の子が自分で作ったりしません?
カッターナイフがまだあったかなかったかの時で
小刀と竹?をしならせてタコ糸を使ってわしだったか
そういう強い紙に絵を書いて貼り付けて凧作りから始まった気がする
私は凧揚げは小さい頃父と凧揚げに行くというのが毎年お正月で
買ってきたものをいかに風と空気を読むかっていう
父が教えてくれて
空高くまで舞い上がるタコを見て嬉しかったですねいっぱい走りました
内心お母さんも一緒に来て欲しいなという気持ちがずっとあって
母は体が弱かったし妹も小さくて体が弱かったので
私はいつもお父さんと一緒に外遊びでいろんなことを教えてもらいました
風の吹き方、空の青さはどうしてか
どうして風は吹くのか
どうして川はできるのか
などをお散歩しながらずっとそういう疑問に父が一問一答で答えてくれた
そういった冬の散歩を思い出します
日々忙しさで現実しかやってこなかったので
小学校の頃の記憶をこのようなブログネタがなかったら
今思い出すことはなかったです
このブログネタ素敵ですね
