小説かんせーした☆
いくおー?あ、ルールとかこの間と
同じで☆
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父「〇、君におつかいを頼むよ」
〇「…ん?」
いつもは一緒に行くのに何で今日だけ?
〇「わ、分かった」
─ちょっと不信に思いながら私は出掛けた
〇「え?」
あれ?お父さんが言ってたおつかい
先ってこの間の森?!どういう事?
そしてなぜ森におつかい?
何も売ってねぇだろwwww
〇「…この間のアヤトって人いないよね?」
正直ちょっと怖い。
ざわざわと音を立てる木の葉
月が出るのを待ってるような薄暗い空
〇「あれ?」
誰かが立って空を見ている
〇「あ、あの…」
その人が振り向いた!!
「何ですか?」
か、可愛いいいいいいいいぃぃ…
〇「な、何してるんですか?」
「君には関係ないでしょう?」
う"…この子毒舌なのね…
〇「そうかもしれないけど危ないよ?*」
華やかにそう言ってみた←
「…バカにしないでください」
〇「え?」
「バカにしないでください!!僕は君みたいに幼稚ではないんです!!」
こ、怖い!!しかも君みたいにって…
──君のせいです。血吸わせてください
まさかこの子もヴァンパイア?!
〇「まさかアヤトって人と同じなの!?」
「僕をアヤトと同じにしないでください」
〇「君は誰?」
カ「カナトです。」
カナトっていうんだ…可愛い♥
カ「…ねぇ」
〇「ん?」
カ「早く血吸わせてください」
〇「あ、いや。嫌です」
目つきが変わった
カ「何で、アヤトには吸わせて僕には吸わせないの」
〇「…。」
カ「ねぇ、どうして、早く」
〇「…嫌です…」
カ「早く吸わせろよ!!!!」
〇「!!」
怖い、怖いよ…お父さん!!!!
カ「…いい子ですね…君を放っておけなくなった。」
〇「…え?」
カナト君は私の頭を撫でてそのまま血を吸った
アヤト君の時とは何かが違った…
──君を放っておけなくなった。
この言葉には何か意味があるのだろうか
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おわた三┏( ^o^)┛
頑張った!!今回はカナト編でしたw
カナトだったから張り切ったw
あ、もう一度!!
こめ、ルールはこの間と同じで!!