♩かなと♬のHappy Time -20ページ目

♩かなと♬のHappy Time

かなとです!
病んだりツンヤンだり
Sったり笑ったり………。

色々気分があるし…テンション高めですww

これからよろしくお願いしますw

アヤト君小説いってみよーww
ルールはいつもd((
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私は"餌"という存在…。

餌としか思われてなかったんだ

〇「私ったら勘違いしてて…バカみたい…」

どうして勘違いしてたのかな
ヴァンパイアは人間を餌としてみる
それが普通のはずなのに

──何で私はそれに気づけなかったのかな。


「おい。」

〇「…はい…。」

涙で前が見えなかったので
涙をふいてふと目の前を見ると…

〇「あ、アヤト君!?」

ア「お前、なに泣いてんだよ」

〇「それは…」

あなた達に"餌"として見られてたから
何て言ったら…

ははっ!!ばっかじゃねぇの!?
今ごろかよバーカwwww

とでも言われそう…。
そしたらめんどくさい

反抗すれば血を吸われるし…。

〇「め、目にゴミが入って…あははっ」

あー。アヤト君の顔ひきつってる…
完璧引かれたよねー…

ア「…嘘つくなよ」

すくっ…

〇「…え!?ちょっと!!」

ア「目が痛くて前が見えねぇだろ?だからこのアヤト様が運んでやるよ」

〇「…ぁりがとぅ…」

ア「あぁ?お前のためじゃねぇよ。」

アヤト君のさりげない優しさにふと私の
心は揺れる…。この気持ちは…。

ア「…そのかわりよ…」

〇「…何?」

ア「血ィ吸わせろよ」

〇「!!」

やっぱり…予想できてたぜアヤト君。
君は分かりやすいのぉww
私キャラ崩壊してるからちょっとやめよう…

〇「…いいよ」

ア「あ"?」

〇「血を吸っていいよ」

ア「…どうなっても知らねぇから」

〇「…ぅ…!!いった…」

アヤト君の優しさに応えられるなら血を
吸われてもいいよ。私があなたにできる
ことはきっと血を吸わせる事だから…

──お前の血があれば…俺様は一番になれる。

この言葉を言ったときのアヤト君の顔は
どこか寂しさを感じた
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フィニッシュフォーwwww
さりげ疲れたww

アヤトの優しさを表現するのにちょっと
考えながらやった…

この事に頭を使うとは…ww