スバル小説…ついに完成!?
感動作となるのk((
-------------------------------------
〇「いつもの夜空よりきれいだな…。」
なぜだろう。今日はものすごくきれいに感じる。
ス「それは"満月"だからだろぅ?」
〇「スバル君!!」
満月だからって知ってるよ…
ちょっとでもミステリアスにしたかっただけさ!
ス「今日は本当にきれいだな。壊してしまいたい」
〇「…え?」
ス「こう…俺の手で潰して。壊してぇなって。」
スバルは月を手で包み込むような感じで手をぎゅっとした。
〇「そんなのダメだよ!!月は闇を照らしてるんだから!!」
ス「…は?」
〇「え?」
何?悪いこと言っちゃったの?
〇「きゃああ!?」
ス「お前…ぶん殴ってやろうか?」
〇「やだ!!!!!本当の事しか言ってないじゃない!!」
ス「月が闇を照らしてる?ふざけたこと言うな。胸クソ悪い」
〇「っ!!やだっ…」
どんっ!!!!!
ス「…ククッ。お前の怯えた顔。わりとそそる」
〇「ひぃ…!!」
怖い!怖い!!
ス「今日は思いっきり痛くしてやろうか?」
〇「やだ…やめようよスバルく…」
ス「口答えすんな」
〇「いっ…!!」
熱い…いつもより痛い…!!
〇「…っ!!」
じわっ…
涙の粒が傷口へと垂れて
全身が震え上がりそうなほどの
きつい痛みが…。
──…。わりぃ。
スバル君は何に対して謝ったのだろう
寂しそうな表情が私の心に染みて
私は痛みを我慢してしまった。
本当は辛い。痛いのに
"スバル君の表情を見てたら我慢するしかないじゃない"
-------------------------------------
ああああああああああああ。
ずばり!!
スバルっぽくなくなってしまったかもしれないっ!!