今日ものんびり更新していきます。
現在就活をしているなかで、社会人となり働いていく自信を喪失しています。
面接で落ちまくり、人事の方からはむいていないといわれ
へこみがちな毎日を過ごしています。
私は吃音という障害を抱えています。
簡単に言えば、自由にしゃべることのできない障害です。
企業からすれば、わざわざリスクのある人材をとる必要がない。
吃音をいいわけにするつもりはありませんが、就活および就職は非常に厳しい状態です。
それでもこの社会で生きていくためには、スキルを持つこと、
そして、周囲の人にみとめさせることが大切であると感じています。
自分とは違う人、周りとは違うことを受け入れる柔軟性はこれからの社会で必要なこと。
ですが、変化することは怖いと感じるのも事実です。
就活を通して、社会とどう向き合い、生きていくのか。
自分自身の価値を、経験を、どう伝えていくのか?
どんなことをするのか、どのような仕事をしたいのか
やりがいとは?幸福とは?
いつか迎える死の瞬間に、悔いを残さないように
自分の道を自分自身の手で決める。
答えのない問に悩みながら、はたらくひとになっていかなければならない。
その覚悟が問われている気がします。