アメリカ大学院留学経験スタッフの体験談。アメリカの大学院生活を振り返って。
アメリカの大学院生活を振り返って思う事は、第一に人との出会いの大切さです。親身に面倒を見てくれた教授に加え、共に大変な授業や課題を乗り越えていった友達がいなかったら、とても一人では乗り越える事はできなかったと思います。
第二に新しい事に恐れずにチャレンジする事。プログラムの必須課題としてインターンシップがありました。おかげで留学生課でのアシスタントやカウンセリングクリニックでインターン等、様々な経験を積む事ができました。英語に対する劣等感は常にありましたが、その度に自分の良さを探していく戦いでした。アメリカでは与えられたチャンスは逃さずに掴むだけではなく、そのチャンスを自分で作り出す勇気が必要だと思います。
第三に夢を持ち続ける事。つらい事があると、ふと何故自分が今それをやっているのかを忘れてしまいそうになる事があります。でも、その度に原点に戻り、自分の夢を思い出す事で、またがんばる事ができました。私の大好きな言葉に「夢と現実を結ぶ橋は努力」という言葉があります。今も留学生のためのカウンセラーになるという夢に向かい努力する日々です。自分を支えてくれた沢山の人のように、今度は自分がアメリカで頑張る学生さんの手助けができるカウンセラーになりたいです。
