こんにちは。


以前、百田尚樹の「風の中のマリア」を紹介しましたが↓

http://ameblo.jp/weerun/entry-11235752115.html?frm_src=thumb_module


これまた、シブい!何とも味のある百田作品を読みました。



週末RUN

<影法師/百田尚樹>


「友はなぜ不遇の死を遂げたのか」 人生は決してひとりで切り開けるものではない・・・。


男の友情、男女の愛を描いた、シブい!!!! 名作の誕生。


司馬遼太郎 好きな人は楽しめると思います。


山本周五郎 好きな人はシビれると思います。


百田尚樹は才能あふれる作家です。

今日は久しぶりに黒目川土手を1時間、ゆっくりと走りました。


天候も適度に暑く、ちょうど良い感じでした。


前半超ゆっくり走ったので、膝も悲鳴をあげず、快適に走ることができたけど、


今全身がぐったりきています。風呂入ってビール飲んで、体を休めよう・・・。



週末RUN   週末RUN


今日は釣りをしている人が何人もいたけど、なんと白サギが1羽、釣り人の側で、ジッと


その様子を見つめていました。というか、、たぶんこの人が魚をあげたんでしょうね。


浮きを投げ込んだり、手元に寄せる度に、ひょこひょこ釣り人に近づく姿がすごく


可愛らしかったです。


あさかどろんこほいくいえんのヤギ親子も元気よく草を食べ回っていましたが、子ヤギ


の体が急に大きくなっているのにびっくりしました!! 人間も動物も、子の成長は早い


ものです。



<今日のおすすめ作品>


週末RUN


<ビッグ/1988年>

若きころのトムハンクス主演作品。出世作ですね。

遊園地の不思議マシーン、ミステリーゾルダーにより、12歳のジョシュはめざめたら30歳に!

ありがちなストーリーですが、コミカルでロマンチック、心暖まる優しいファンタジー映画。

脚本はスピルバーグの妹、アン・スピルバーグ。監督は、この2年後にデ・ニーロ主演の

感動作「レナードの朝」を生むことになるペニーマーシャル。






今日のおすすめ作品は、「がんばっていきまっしょい」。


映画好きの方には「名作」として心に残っていると思いますが、田中麗奈 初映画主演。


1998年の作品で、監督は磯村一路。女子高生のボート部にかけた青春映画ですが、


ストーリー展開や、逆転劇などで感動、興奮するようなスポ根ではありません。


なんとも言えないノスタルジックな映像と音楽で、幸せな時間を運んでくれる作品です。


撮影は愛媛県でオールロケ。それもこの作品に独特の「味わい」を加えていると思います。


形は違えど、誰にもあった青春時代のほろ苦さや、その年齢にしかない恋愛感や「生きる」


力みたいなものを、実にいい気分で観させてくれます。自分にとっても大事にしたい邦画の


代表作ですね。時間の余裕がある時に、ぜひボーっと観て頂きたい作品です。


この時のプロデューサーチームが、その後の「ウォーターボーイズ」や「スウィングガールズ」


を産み出すことになります・・・・。



週末RUN


予告編↓

http://www.youtube.com/watch?v=OJqiJOX6JAI



それはそうと、土曜日のランニングは、走り始めたら激しい霧雨で、しんどかった・・・。


気合入れて走りましたが、どうにも視界が悪く、参りました。


でも、週一回と決めた週末RUN、がんばっていきまっしょい。