【少し書き足し】ひどいDVDを借りてきちゃった話
先週の金曜日がプレミアムフライデーで、レンタルショップが準新作を100円レンタルしてたからはりきって借りに行ったら酷い駄作を引いちゃって泣きたくなった!借りたDVD→《バトル・スカイ》バトル・スカイ [DVD]3,304円Amazonトム・クルーズの宇宙戦争みたいな、宇宙人にさらわれ逃げ惑う人類との戦いみたいな、そんな内容だと思って借りたんだけど思ってたのと全然違った!!見始めて10分くらいで、「……これ、B級映画どころか低予算なチープ映画じゃね?」って気付いた。映像というか、演出というか、そういうのが何かチープ。(それでも日本の低予算映画と比較すればお金かけてると思う)まず映画のテンションが一定じゃない。主人公たちはシリアスの合間に多少のアメリカンジョーク的な小粋な(?)会話をするとかじゃなくて戸惑った。空から現れた人を保護してる病院へ侵入するのに身分を偽って侵入するんだけど、ただの未知の生物研究会(?)の大学生たち(?)が雑誌記者を装ってインタビューするって名目で院内に侵入するんだけどそれが何故かファッション誌という不思議。ババーンと着飾ってドヤ顔で病院の廊下をモデルのようにウォーキングし始めます。え、さっきまで未知の生命体が人類破滅だ~って深刻な話し合いみたいなのしてなかったっけ?何このテンション……「おしん」を見ていて、苦境に耐え忍んでるおしんを応援してたはずなのにいつの間にか番組のカラーが「しむけんのバカ殿」になってたくらいの違和感。相変わらずの例えベタ。物語の雰囲気がらっと変わってしまって色々ぶち壊しだよ。音楽もおかしい。ここでこの曲が流れるの??えちょっと待って!ド素人の私でも違和感を覚えちゃうのに、ホントにこれここでいいの??(°Д°; 三 ;°Д°)))ファッ!?って場面がちょいちょいあった。「(UFOの攻撃で)街がひどいことになってる!」って登場人物達が叫ぶけど、その酷い有様の街の様子は映らないってのもあった。テレビの報道も音声のみで映像はなし。このあたりが低予算感が出たたり、チープ感が出てたりする。役者の演技も悪くはないけど上手くもないので、「酷いことになってる街を慄きながら見てる」って演技もイマイチ迫力がない…1匹だけ(?)廃屋に現れた謎の生命体は、トカゲ男みたいでヒロインに襲い掛かるけどすぐ逃がしちゃうし追いかけてこないし。てか、いかにも着ぐるみですってかんじのあれでびみょ~なかんじでしたこれ、準新作料金で借りてたら怒り狂ってたと思うわ。***そして同時に借りたジュラシックワールドは以前借りて見たやつでしたそれはそれで泣ける。ジュラシック・ワールド/炎の王国 [AmazonDVDコレクション] [Blu-ray]1,500円Amazon玉木宏さんと木村佳乃さんがパッケージの2人を吹き替えしてます。ラプトルのブルーと玉木宏(チガウ)との友情物語にはちょっと切なくなる終わり方だったな。何だかんだてパニック映画好きだし、恐竜もぼちぼち好きだからジュラシックシリーズをついつい借りちゃうでも2度3度も見ようと思うのは初期シリーズくらい。***インスピレーションで借りると当たることもあるけど外れることもあるからやっぱりスマホで下調べしてパッケージの裏面をじっくり読み込まないとダメよね。そんなかんじで散々なレンタルをした話でした。