コロナが再び増え始め、ワクチン停滞気味で、オリンピックへ。
みなさま1日お疲れさまです。
今回はオリンピックについて。
オリンピックは概ね無観客でやることが決まったが、今日オリンピック前の最後のサッカーの親善試合をみていて、ふと思った。
観客入ってるじゃん。なんで?
と感じた。対戦相手はスペインであり、もちろん外国からの入国者。そして、オリンピック本番も同じ外国からの入国者である。
この違いって何?
と感じた。
違いと言えば興行主が違う。本番はもちろんオリンピックが興行主だが、親善試合はサッカー協会なのだろう。そこが違いである。
でも、試合をする選手からしたら同じである。
何か不思議な現象起きてるなぁ、と感じる。オリンピックが無観客なら、親善試合だって無観客では?と感じる。
逆に親善試合有観客なら本番も有観客では?と感じる。物理的には同じなのだから。海外の観客は来ないのだから。
何かオリンピックは前からの失点失策が多すぎて見方が厳しくなってる感がある。別に有観客にしろ、と言いたいのではなく、同じスポーツの興行なのに、なんで親善試合は有観客で、オリンピックは無観客なの?という話である。ちなみに、同日行われたプロ野球オールスターも有観客である。
確かにオリンピックは色々問題だらけだし、こいつら何なんだ?と思わなくもない。でも、オリンピックだけとにかく無観客で、プロ野球サッカー親善試合は有観客なのは許されるの?と感じる。そこらへんへの批判はなしなの?と感じる。
個人的には親善試合後のキャプテンのインタビューが印象的だった。
今アスリートはそこらへんの部分も主張できない立場にある。しかし、どちらかの立場でいないといけない、というのは違うと思う。アスリートは最後の10分とかしんどい時に、やはり観客の声援で頑張れることがある。再度、有観客を議論して欲しい。
あくまでも、議論して欲しい。という話である。無観客こそが日本を考えている正義、という話ではない。特に高齢者へのワクチン接種が進んでいる今の感染者数の意味と、1年前の感染者数の意味は違う。重症者も増えているなら話は別だが、重症者は増えていない。
個人的には政府とマスコミ、マスコミと国民、それぞれ対話ができてない気がする。
政府はマスコミからなんとなく国民の風を感じる。しかし、マスコミと国民の対話が不十分なら、それは成立しない。
もちろんマスコミも一方で批判しながらも、一方ではスポーツの放映権者という部分もあるから難しいのだろうが。
なんか、色々ちぐはぐである。