コロナが止まらず、ワクチンどこ?であり、オリンピックが始まった世の中だが、
みなさま1日お疲れさまです。
今回は批判について。
オリンピック直前に開閉式のディレクターが解任された。過去に芸人としてのコントでホロコーストをネタにしたことが問題になったからだ。
これに世界が反応して解任されたとか。まぁ、オリンピックの理念から考えると致し方ないと言える。
しかし、この問題、海外で解釈か曲がっていっているらしい。
もともとこのコントは駄目なことの例えとしてホロコーストを持ち出して、相方が駄目に決まっていると突っ込んで否定している流れらしい。しかも、別にホロコーストに焦点を当てた話ではない。
しかし、海外ではホロコーストをネタとしてもてあそぶ感じに報道されることもあるとか。
ここで難しいのは、この元芸人から否定がしにくいということである。ある種の加害側なので、下手に否定すると火に油を注ぐことになるからである。
過去にいじめっ子だった人間が未来にいじめられてみたいな状態である。やった過去はあるので違う部分を否定しづらいのである。
こういうのって、この先どうなっていくのかなぁ、と少し不安である。
ネットって手軽な割に簡単に人を傷つけるから。