コロナが爆発、ワクチン停滞、オリンピックからパラリンピックへ、な世の中だが、
みなさま1日お疲れさまです。
今回はくくりについて。
今日オリンピックか終わり、パラリンピックが始まるわけだが、卓球の韓国人選手が少し話題になっていた。日本の報道では何かと韓国選手がイチャモンみたいな記事が出ていたが、この韓国人選手のコメントは素晴らしかった。
この選手は団体銅メダルをかけて、日本と対決して敗れた。しかし、その後のコメントは素晴らしいものだった。とにかく日本を讃えた。素晴らしい成績おめでとうと、素敵なオリンピックをありがとう、と。
この記事を読んだときにやはり人は国でくくってはいけないと、再認識した。
数ヶ月前にサッカーバルセロナの選手が日本を侮辱する様な映像が流出した。その侮辱発言をした選手はみなフランス人だった。その時に少しフランス人を嫌いになった。
プライドばかり高くて、見下してるのか?と感じた。
しかし、今回あらためてそれは個々人次第だな、と感じた。
対立しているといわれている国があっても個々人は違う。特に共通の関心事があれば尚更である。それをこの卓球の韓国人選手が教えてくれた。
ちなみに、僕の好きな言葉の一つにC'est La Vieというものがある。日本語にすると、
それもまた人生だよ。
みたいな意味らしいのだが、この言葉はフランス語である。
やはり、僕は国の枠ではなく、個々人の枠で人を捉えていきたい、と感じた。