どうもー、悪い悪人です。
久々にライブ行ってきましたよ!!!
約半年ぶりですねー。
仕事が落ち着き、嫁の許可も下りてたので急遽参加を決定!
チケット購入を決意した前日にソールドしたけど(笑)、このご時世でも定価で譲ってくれる素晴らしい人にも巡り会え。
Tシャツのサイズが軒並み合わない、メガネケースに正露丸の臭いが移るなどの受難を乗り越えて。
では、ライブレポ始めます。
ファイナルだからネタバレ配慮とかしないよ!!!
◆セトリ振り返りながら感想
01.暗闇でダンスを
02.ダストデビル
03.戦う君よ☆
余裕ぶっこいてたら、開演に微妙に間に合わなかった。。。
初曲は良い場所で聞けず。
ダストデビルでどさくさに紛れてかなり良い位置に移動できた。
サビ前に一小節分多めに貯めるの、ライブでもエネルギー貯めれていいね!
ここまで予想通りで、3曲目はアルバム外かなー?と思ってたらここで戦う君よ!!!
序盤の戦う君よ好きなんですよー。出だしは上々!!!
04.その先へ☆
05.胡散
やっぱその先へ良いなー!!!ライブ映えする。
THIS IS THE BACK HORNって感じで好きなんですよ。
胡散で踊り好きな女子達が活性化した感があった。
06.赤眼の路上☆☆
07.コワレモノ☆
赤眼は本当に嬉しいサプライズでした。まさかマニヘブ以外で聞けるとは。
イントロで歓声も上がるよねー。
青い照明がとても綺麗でした。
コワレモノはとにかくひたすら楽しかったね!!!
栄純の「コールアンドレスポンス一回練習しようぜ!」からの「できあがってるううーー!!!!」が嬉しそうで何よりだった(笑)
縦ノリ煽ったかと思えば工藤静香になって、それが両手になって最終的に垂直の動きだけ残って変なおっさんに成り果てた栄純が愛らしすぎたwwwww
08.シュプレヒコールの片隅で☆
09.悪人
雷をイメージした照明と将司の語りでめっちゃ引き込まれました。
シュプレヒコールは、初めて聞いた時に「これは歌詞にちゃんと触れないと最後の合唱に参加できないなあ」と思った曲でして。
色々調べてたら↓の栄純ブログを見つけて。
http://lineblog.me/thebackhorn/archives/358155.html
これを読む前と後なら全然曲の感じ方が違ったろうなあ。
「悲しみを消したい」という思いは、右だとか左だとか超越した共通の願いだと思うんですよ。
フロント三人が勢揃いして合唱している光景は眼に焼き付いてます。
あの場に参加できて本当に良かった。
そこからの悪人の流れは、流石というか何というか(笑)
両手を使って表現する将司の迫力が凄かったなあ。
10.君を守る
11.冬のミルク
12.美しい名前
綺麗な曲のターン。
冬のミルクも美しい名前も大好きなんだけど、ちょっとアルバム外の曲のバラード比率が高くて食傷気味に。。
赤眼の衝撃が大きすぎたからこんな贅沢な事を思ったんだろうけど。
できればその分、コンクリートに咲いた花と記憶列車やって欲しかったけど、この構成にした意味が必ずあるんだろうなあ。
いつか気づけますように。
13.tonight
14.魂のアリバイ☆☆
15.シンフォニア
16.刃
お、将司がまたまたギター持ってるなー?と思ったらtonight!
思ってたよりも綺麗な感じで魅入ってました。
でも、サビでは案の定栄純がピョンピョンし出したからシンクロした(笑)
魂アリは今回の本命でした。めっちゃ熱かったああああああ!!!!!
あの男臭さ、泥臭さ。自分が求めるTHE BACK HORNをまんま具現化したような曲。
フロアも一気に火がついたよねー?今後のライブの定番鉄板希望!!!
そこからのシンフォニアは、そりゃもうああなるよねwww
ダイバーも多発するよねwww
シンフォニアは詞が煽ってるようなもんだしな-。
次はコバルトだ!よし、死ぬぞ!!!
とメガネ外して構えてたら刃が先に来たのは驚きだった!
ワチャモッシュがフロントエリア全体に広がって左右の垣根が完璧に壊れてたな(笑)
17.カナリア
はい、バテてました(笑)
体が動けば演奏に身を委ねたかったけど、観るのに精いっぱいでした。。
おそらくフロントエリアの人はほどんど(笑)
en1.舞い上がれ
en2.罠
en3.コバルトブルー☆
またもや将司がギター持ってる?と思ったら舞い上がれから!
アンコールの定番になってきたのかなー?
罠のサビでばっちりなダイブかました女子がいたのは笑ったwww
アンコールでそれなりに空いたフロントエリアのしっかり前の方に詰めてタイミング完璧だったもんなー。
しっかりコバルトブルーもやってくれて完全燃焼!!
本編から外した理由としては、柱になる曲が増えたという自負も一因にあるかなー?
個人的には、シュプレヒコールとの兼ね合いがあったりするのかなー、とかも思ってます。
歌い出しで即コバルトブルー連想するので。
問題提起の形にしたから主軸から外したとしたら、それはとても真摯な姿勢だなあ。
en4.無限の荒野
ある程度フロアが空いたので、めっちゃ広く空間使えた!
最後はみんな笑顔で大団円。
◆MC
覚えてる限りのMCの流れを。
光「なんだかんだ、東京が一番喋ることないんだよね。」
栄「ホームすぎてね?」
光「地方ネタが使えないからさ。」
?「新木場ー!と、東京ー!ならどっちのが良いのかな?」
光「東京出身の人はいても、新木場出身の人はそんないないでしょ」
?「新木場ーー!!!」
客「イエー!!!」
?「東京ーー!!!」
客「フゥー!!!」
栄「どっちでもいいのかな?」
松「コーストー!!!」
客「イエー!!!」
栄「その手もあったね。」
?「新木場コーストー!!でいいんじゃ?」
将「正しくは新木場スタジオコーストー!!だからね。」
俺「(細かいわwww)」
将「今回のツアーでさー、イカの商品つくろうって話あったよね」
?「あ、その話しちゃう?」
将「うんめぇ~!イカイカみたいな。なんでダメになったんだけ?」
光「食べ物は厳しいって話になったんだよな」
松「そもそも山田さん以外推してなかったからね(笑)」
将「あれ?俺がはしゃいでただけ?(笑)」
将「確約はできないけど、マニヘブとかで出せたらいいなーと思ってます(笑)」
俺「(それは是非とも食べたい!!!)」
将「みんなの傷口見せてもらって、想いを伝えるなんておこがましいかもと思ってたけど。」
将「ツアーいっぱいやって、みんなの顔見て。」
将「俺たちのやってきた事は間違いじゃなかったかなあって。」
俺「(しみじみ感動。みりんちゃんの台詞を思い出し勝手に感動マシマシ。)」
松「ここに、運命開花ツアーファイナル、満開になったことを宣ghnsます!!!!」
客「ええええええええええ!!!!!」
メンバー「(苦笑)」
客「もう一回!もう一回!!!」
俺「(それでこそ俺たちのマツwww)」
◆その他雑感
今回のフロントエリアは若い層が多くて、まあ正直ウェイなノリは多めだった気がする。
「そのノリはバクホンじゃなくても良いんじゃない?」という思いもあるっちゃるけど、
それよりも若い層がワンマンのチケットを買ってバクホン観に来てくれてるという事実が嬉しいんですわな。
ファッション感覚でバクホン聞く層はそんなにいないだろうから(笑)、やっぱ曲が届いてると思うんですよ。
今は入ってくる音楽がすべて新鮮で斬新で楽しくて堪らないだろうから、存分に好きに堪能して欲しい。
ただ、学ぶところはしっかり学んで欲しい!!!
モッシュピットの後ろからのダイブは本当に危険。しっかり前に詰めてから飛ぼう。
水撒きは灼熱の野外フェスでもない限り誰も喜ばない。機材が濡れてアンコールできなかった事例もある。
昨日目撃した事例はこれくらいかな。比較的そこまで悪くはなかったと思う。
◆総評
前回の暁のファンファーレファイナルが最高で、
仮にこれがバクホン最後のライブでも悔いはないかくらいに思ってたんですが、
なんか今回それを軽々と更新して最高のライブでしたwwww
なんだろなー、「安心して見てられる」と言うとなんか上から目線なんですが、
観る方は一切のストレス無く楽しみを享受できたというか。
マツが最初に「幸せを感じて欲しい」的な事を言ってたと思うけどホントその通りで。
幸せだったー!!!!
不器用ながらもファンを絶対に裏切らない、信頼して大丈夫な相変わらずな兄ちゃん達でしたわ。
以上、レポっすー。
次回のライブは全くもって白紙!!!
また嫁の許しが出たらひょっこり出没するので、またその時に!!
ではではm(__)m