高見石小屋の朝食音譜

夕飯同様、山小屋に居るとは思えない贅沢さ!


急いで食べたら朝日を見るためにまた高見石へ。


岳登くんと御来光を見ることができて幸せな朝に感謝ですラブラブ


昼間、夕方、朝とここ高見石に登りましたがそれぞれ見せる姿が違って新鮮でした。


さてさて名残惜しい気持ち満載で高見石小屋を後にして目指すは黒百合ヒュッテ→天狗岳です。


結構大きめの動物と思われる足跡🐾

お邪魔してまーすニコニコ


高見石小屋から約2時間で黒百合ヒュッテに到着。ここまでの道のりは太陽が当たらない森の中をずっと歩く感じだったので身体が冷えました。


お昼近かったのでビーフシチューを注文。

(黒百合ヒュッテでは人不足の為、食事提供はストップされていたそうですが私たちが行った11月下旬にビーフシチューから再開されている感じでした。公にはされていませんでしたが事前に電話で確認していたので知りました。)


美味しくてペロリと完食しなら器の中から黒百合ヒュッテが見えました音譜


黒百合ヒュッテ内はこんな感じ。

高見石小屋は太陽光かランプの灯りしかなかったのでかなり明るく感じました。暖炉に火が入ったのは夜でした。それまではストーブのみ。というのも宿泊客はこの日、日曜日ということもあってか私たち含め3名のみ。それでも夜には暖炉をつけてくださって大喜びした私たちです爆笑


腹ごしらえをしたら黒百合ヒュッテから天狗岳に向かいました。途中にある中山峠からの眺めは最高でした!(中山山頂は森の中でした。)


ここは忘れもしない場所となりました。

東天狗岳山頂の札が掛かったこの棒を抱きしめて泣いて喜んだ山頂です。

というのも黒百合ヒュッテからたったの1時間だったのですが疲れていた&雪の急登でしがみつくところも少なく、私にとってはとても辛くて怖かった山でした。登頂できた瞬間から安堵の気持ちで涙が止まらず、ただただホッとして自分の身体に、そして後ろから支えて登ってくれた岳登くんに、感謝の気持ちが溢れました。


登頂が13時を回っていたので急いで涙を拭い下山しました。西天狗岳まで行くのは断念しましたが、それでも私は大満足しました。あ〜キツかった…


黒百合ヒュッテに戻り夕飯の17時半までお茶して過ごしました。


靴の中が雪で濡れてしまっていたので靴下が冷たくて気持ち悪かったのでストーブ前で乾かしながら一日を振り返っていました。そんなお喋り時間が大好きですラブラブ


黒百合ヒュッテの宿泊施設内。

2階が大部屋と個室が3部屋ありました。


こちらでも私たちは個室を利用。

岳登くんありがとうございます。

(宿泊客が3名のみだったので大部屋には1名のみで就寝ということになりました。)


こちらの夕飯は高見石小屋とは違って和食ぽい感じでした。お味噌汁・白米はおかわり自由。山小屋ご飯といった感じですね!


夕食後は山小屋オーナーの男性スタッフの方がコントラバスを弾かれていたので少し体験させていただきました。


私たちがゆっくり休んでいた居間とは少し離れた場所で、しかも後ろを向いてひっそりとコントラバスでクリスマスソングを弾いてくださっていたのですが、その生演奏がすんごーーーーく心地良くてかなり癒された時間でした。

窓から見える雪景色を眺めながら珈琲片手にずーっと聴いていたい、本当にそう思いました。山小屋でコントラバス生演奏はかなり点数高いですアップアップアップアップアップ 最高の空間をありがとうございました音譜


つづく…