赤岳登山2日目の朝。

まだ暗い空の下に街明かりと富士山のコントラストで目を覚ました幸せな朝。


黙々と朝食を済ます登山客たち。

みんな朝日を見るために急いで食べてる感じ爆笑


明るくなるのは早いものです。

お月様&キキララ色の空

この組み合わせが私は大好きです。


富士山って本当におっきい!


2023年の年末。

「今日はもぅ大晦日じゃない、これは私たちの年明け、お正月にしよ」と言って朝日と富士山のセットを見ていた私たちでしたてへぺろ



赤岳と富士山と朝日。


西側の景色


さて赤岳山頂を目指します。

寒すぎる!風強すぎる!怖すぎるーーー!

荷物を岳登くんに全部持ってもらって登っていた私は登り始めの地点で強風で足(身体)が浮き、怖くなりました。「これ、本気で登るの?大丈夫かな?」と心の中で考えました。後で聞いたら岳登くんも同じことを考えていたそうです。


黙々と登っていく周りの人たちにつられて一歩一歩、慎重に慎重に足を運んで行きました。


一歩一歩、足を止めずに歩み続けるといつか着く。

登山の時にいつもそう思ってキツい山を登っています。


八ヶ岳最高峰の赤岳にまさかの私が立っている…

怖かっただけに、そんな感動をいつも以上に味わいながら山頂に立ったのを今でも鮮明に覚えています。


風がキツかったので少し先に進んだこの辺りに腰をおろして休憩していました。

その時、横で珈琲豆(生豆)を煎って、手挽きしてドリップしていた方が居て、じーーっと見ていました。


「疲れてそうだから…」

そう言って、手間暇かけてお仲間さんに淹れていた珈琲を私にも少し分けてくださった珈琲マイスターさんが居ましたおねがいおねがいおねがい


赤岳の山頂で

珈琲のプロの方に

生豆から

煎りたての

挽きたての

過去最高に最幸の珈琲を

いただいてしまいましたラブラブラブ


名付けて

赤岳幸せ煎りたて珈琲


どちらのお店の珈琲マイスターさんだったのでしょうか… 


じーっと横目で眺めていたのがバレていたのか

安堵感から気が抜けてヨダレを出していたのか

とにかく、赤岳幸せ煎りたて珈琲を一杯分けて

くださったマイスターさま、本当に幸せでした。

ありがとうございました。

お礼にならないカントリーマームをお渡しした私たちのブログを見てくださるような奇跡がありましたらご連絡頂きたいですチュー


怖かったけど、下りの方が更に怖いなぁ


帰りは赤岳から赤岳鉱泉小屋へ下山しました。


3日目に続く…