駐車場はこのダートを30分ほど走った先にある一番奥(登山口に近い)の"上"に駐車。平日の金曜ということもあり空いていました。
この山行に行く前、駐車場について調べていたところ「赤岳登山の駐車場までの悪路以上の悪路だ」と書いていた方の情報を目にしていたため上ではなく中に停めようか迷いました。が、中までの道が思っていたより悪路ではなかったので上まで行ってみました。結果、赤岳の駐車場(赤岳山荘の上まで)の道の方がかなり悪路でした!というのが私たちの感想です。
ここから登山口です。
入口付近からこんなお花がたくさん咲いていて私たちの目を楽しませてくれました。
桜平登山口から30分で夏沢鉱泉着。
お手洗いだけ借りました。(靴は脱ぎます)
そこから50分で到着したのがこのオーレン小屋。
中は雰囲気のある山小屋でした。
オーレン小屋名物ボルシチを外の席でいただきました。
これが苔の八ヶ岳か〜
ヒュッテ夏沢に到着 閉まっていました。
オーレン小屋から夏沢峠まで20分、夏沢峠から硫黄岳山頂まで1時間で到着。
ケルンが道標となっていたこの岩稜地帯をひたすら登りました。その時は小雨が降ってきて風もあって手がかじかんでいきました。(ケルン9個で山頂到着!)
硫黄岳山荘は綺麗なだけでなく快適な山小屋でした。コンセントには困りません。無料で使えます。
着いてすぐに汗と雨で冷えた身体を温めるためにシャワーを使用。一回15分500円。かじかんだ手が温水にあたると痛いくらい冷えていてびっくりしました。ドライヤーは無いので洗髪はやめました。
山小屋だということを忘れそうになる快適さ。
ただしシャワー後は扉を開けると寒い空間なので注意が必要です。
硫黄岳山荘の談話室が改築中だった為、こちらの食堂で過ごしていました。会議室?と言った感じの雰囲気でした。大きなテレビもありました。
おしるこを注文。美味しい白玉団子が5個入っていました。
夕食は17:30でした。
宿泊者数が多い時は時間差があるようです。今回は私たちを含め15名ほどでした。
大部屋は二人、三人部屋で仕切られていて半個室気分で過ごせます。
お布団のシーツは綺麗で快適でした。
毎回のお洗濯やアイロンがけが大変だろうなと思いました。
20時消灯。それまで寝床で充電できました。
コンセントをお忘れなく!
宿の入口に親切にもこんな案内板がありました。
宿の女性スタッフさん(ショートカットの裾が金髪で笑顔が素敵な方)開花情報を発信するために業務の合間をぬって歩いて見に行かれているそうです。ツクモグサ情報もその方に聞けたおかげで見所が分かり大変助かりました!
今回は硫黄岳バッヂと横岳バッヂを購入。
(開山祭バッヂは開山祭当日は山小屋では購入できないのですね。)
雨に濡れて体力を消耗した私たちは20時消灯時間と共に就寝。
2日目に続く…























