ウィークエンド投資家は花鳥風月がお好き?

ウィークエンド投資家は花鳥風月がお好き?

FIREする必要はない How toではなく
株を肴に How I Feel

こんにちは。

風が心地よく吹き込んでくる季節となりました。

一年中こんな季節が続けばよいのに、と感じます。

それほどまでに気持ちよい気候です。

 

前項でもちょろっと書きましたが、NISAを始めてから金運が上がったように感じます。単に小遣い稼ぎができているだけなのかもしれません。もしくは、金運が上がってきたからNISAを始めたのかもしれません。

 

そもそも金運とは? お金の流れがよくなること? 自然とお金が舞い込む状態になることかしら?

 

断捨離と似ています。要らないものを捨てると欲しいものが舞い込んでくるのと似ていますね。

 

私自身の金運履歴は、ごくシンプルです。5年前くらいはほんとにこれからどうしようか、と困っていたものでした。そこでまずは家計簿(収入と支出)を付けることから始めました。すると不要な支出がわんさか出てきました。固定費を見直して、交際費を見直しました。実際に行動に移したのはつい2、3年前。固定費と交際費を見直しただけで云十万円節約できたのです。このことや具体的な額についてはこのブログを始めた頃に書きました。

 

さらに、給与条件の交渉。NISA開始。ポイントやクーポンの無理のない範囲内での活用。以前は、「いかに支出を削ろうか」というチマチマした感覚で節約を目指していましたが、今は、なんていうんでしょう。より大胆になったかな、と。するとお金の流れもどんどんよくなってくるんですね。以前だったら、支出に対して「勿体ない」「あの時にクーポンを使っていたらもっと得したのに」とかネガティブの感情ばかりでしたが、今は例え損したり、得られなかったりしても「ま、いっか。こないだ益を出したし」「昨年に比べて給与これだけ上がってるから、大したことない」とあっけらかんとしています。精神状態がよいのです。

 

と、今回も徒然で恐縮です。

 

さて。金運を上げるには? ですが。それは「運気を上げるには?」に通じます。もし、私の周りに「金運を上げるにはどうすればよいですか?」と相談を求められたとしたら、私はこう答えるでしょう。「株を始めてみてください」と。私同様にNISAでの少額投資で充分かと思います。というのも、金運を上げるイコール大金を稼ぐ、ではないからです。金運を上げるコツを投資を通じて身に付けていけばよい訳です。

 

その時にお薦めしたいのが、つみたて投資。ではなくて(笑) 成長投資枠を利用して、例えば日本株を試すのがよいかと思います。日本人で日本に住んでいるのならば、日本株に目を向けることで、これまでの日常の風景がガラッと変わります。スーパーマーケットの食材、食品選びも見方が変わります。駅や町中を歩いていても、チェーン店やフランチャイズ店が目に入って「資本はどこどこだったかな?」とか「こないだ提携していたな」とか情報の感度が上がるだけでも儲けものかと思います。支払う時も単にポイントを遣うだけでなく、「〇〇経済圏、強いな~」とか「ここの独立店はポイントで支払われるよりも、現金の方が有り難いんだろうな」とか色んな角度で想像を巡らせたり、、、ボケ防止に繋がります。

 

お金に対して意識的に興味を持つだけで、同じような仲間が増えたり、或いは会話しなくても「この人は、時計にしろ靴にしろ、意識的に選んでるな~。ということは投資や資産運用にも目を向けているな。ということは普段の生活態度も自暴自棄になることはないだろう」等と人間関係構築にも役立ちます。

 

逆に「金運がない」という方は、全体的に「運気がよくない」方に多く見受けられます。多いケースが神頼み。どこどこの神社に行った、だとか、あそこは金運が上がる、だとか。行けば上がるという安易な意識の方が多いのです。運気が安定している方々は、ルーティンで参拝しています。イベントではなく、淡々とルーティンの中に組み込まれているのが運気の高い方、安定している方です。

 

私が今回、NISAの少額投資をお薦めしている理由は、金運を上げるためには、日々の日常でお金に意識を目に向けることができるよ、とお伝えしたからです。さらに株式投資の損益-損を減らし、益を増やすためには、「運」だけでは成り立ちません。ある程度努力や手間が必要です。AIアルゴリズムもいいかと思いますが、「運気」を上げるのを目的とするのであれば、あなた自身が変わらないと、です。あなた自身が変わることで、金運だけでなく色んな運気がどんどん変わっていきます。

 

つまるところ、身の回りで安定している人、成功している人、彼らと同じような生活態度で過ごせばよいのです。

 

それが難しい、と言われてしまったら、それまでですが。。。

 

NISA投資は、お金の実践編だと思って、初めの一歩を踏み出してほしいな、と思うのです。

 

以上、徒然でございました。