また更新が滞っているわ、ネタが被っているわで
なんとも不甲斐ないところではありますが
それでも思い立った時に投稿できないと
また更新が更に滞りますので
まぁここは思い切って投稿してみようと思います。
で、本日の話題のネタ。
またコンプガチャの登場です(笑)
→ ソーシャルゲーム6社が「コンプガチャ」の取り扱い中止を決定 - 速報:@niftyニュース.
コンプガチャを取り扱っている企業が足並みを揃えていくようです。
まぁ、株価が大変動を起こすほどの注目にもなっておりますし
ここは慎重に対応される方が得策といったところでしょうか。
そんな話題のコンプガチャ。
ソーシャルメディア云々、投資云々といった所にテンで教養のないわたくしが
今回注目したいのは、コンプガチャというデジタルコンテンツに
これほどの価値観を生み出した、という点です。
コレクター心理をくすぐったとでもいうのでしょうか
たかだかデジタルイラストを自分のアカウント管理画面の
コレクションとして揃えるだけのことに
これほど多くの人からお金を支払わせたその魅力付け。
本当に凄い!としか言いようがありません。
お金を払ってでも欲しい!と思わせるその世界観の構築や
コレクションの入手状況を自慢しあえるコミュニティの存在。
そして、冷静さを失わせさせる何か。
その何か、というのがよくわからないのですが(笑)
1社独占のビジネスではなく複数社がシノギを削っていたという事で
何らかの手法がある程度、固まっていたんだろうな…なんて思うわけです。
これだけをマネ出来れば誰にでもできるのよ…という必勝法的なものの存在。
その手法の要が今回、「違法では?」と話題になってしまった
絵合わせだけとは到底思えないわけです。
絵合わせという部分が、重要な要因であったことは間違いないでしょうが
その他にも、この手法を成立させる為の要因があるはずです。
その要因を、巧く流用することで
コンプガチャを含まないビジネスモデルが生み出せるはず。
その構造を、週末クリエイターの皆様が
自身の作品を世に広めるための手法に
活かすことが出来れば…なんて思ったわけです。
デジタルコンテンツを作る。
販売サイトに登録する。
自分の媒体で宣伝する。
これらの繰り返しだけで作品を販売できるほど
簡単ではないと思います。
如何に話題を振りまいて、多くの人目を引きつけられるか。
そういったところの工夫がこれからは必要になってくるんだと思うのです。
はたして、何をどうすれば無名クリエイターの作品を
効果的にプロモーションすることが出来るのやら・・・。
もちろん、注目に値するだけの作品ありきではありますが(笑)