風邪をひいて一週間、本当に必要なこと以外、なんにもしていませんでした。今回は頭痛を伴う病状で、本当に考え事をするのもめんどくさかった。そんな考え事をする事さえ面倒臭い状況にあっても、人間、起きている時間にはやはり何かを考えているわけで、無の境地にはなかなかたどり着けないもの。
なんにもする気が起きない時というのは、生活に必要な事でさえ自分でするのはめんどうなわけで、こんな時、独り身の現状にほんのり恐怖と後悔を感じたのでありました。
いや、ほんと、心配して手を貸してくれる人がいるって、普段はいて当たり前の空気同然に感じておられるのでしょうが、いざという時、そのありがたみに気がつくはず。そんな時が来たら、本当に感謝の気持ちを伝えたほうがいい。
気持ちを伝えるというのは、なかなか難しいもので、ただ心の中で思っているだけではダメ。
きちんと言葉にして、きちんと行動に出して、きちんと相手に気づいてもらわなければいけない。相手が鈍感な方であれば、そんな鈍感な方にでも気づいてもらえる程に、解りやすく伝わるように表現しなければだめ…だと思う。
そんな事って、実際に自分が困った時にしか気がつかない事も多く、困って気づいた時にはしっかり感謝の気持ちを伝えよう!と考える割に実際にはこっぱずかしい事もあってなかなか実行に移していない。そんな方も少なくないのではないでしょうか。
いつだったか、親戚一同はなるべく近所に集まって普段から日常的に交流があったほうがええんちゃう?的なお話をいたしましたが、そんな暮らしが実現していれば今回のようになんにもする気になれなくなった時も、慌てて誰かに助けを求めなくても、むしろ周りの誰かが勝手に家に上がってきて、調子が悪そうな事に気づいてくれて、世話を焼いてくれるのかもしれない。
当然の事ながら、逆に誰かが困っていそうな時には、フォローしてあげる。
そんなお互い様的な関係を持てるのも、血のつながりのある血縁関係一族のなせる技、なのではないやろか。
血縁関係になくても、そんな(金銭等による報酬ない)お互い様関係をきづいていけるならそれは素晴らしい出逢いを得られた事に感謝なわけです。
そんな事を考えながらうなされていたわたくしは、そんな事を考えるくらいですから、当然のこと、そういった恵まれた環境にはなく、自業自得も含めて環境改善を企てなければ…なんて思いながら、こんな所で吐き出しております(笑)
ほんとはね、このまま死んじゃったらいつ頃死体に気づいてもらえるんだろう…とか、散らかった家の中、他人に見られたくないなぁ…いや、身内の方が恥ずかしいか…なんてことも考えていたのですが、今回はやめておきますw
あれ?ブラウザがフリーズして、書き上げたブログ投稿の内容が吹っ飛んでしまった反省を書こうと思っていたのになんだか脱線しっぱなしになってしまいましたw
そこに興味を持たれた方は次あたりの更新をお楽しみに(笑)