~2009②のつづき。


読みづらくわかりづらいかもしれません。

備忘録のため書かせてもらいますので

素通りしてもな~んも問題ありません。


今年


大学は東京、就職は秋田だったM君が県外に転勤になることとなった。

そこで今年の春・・3月下旬に送別会が開かれることになった。


登場人物


ニートしん・・・この物語の主人公。・・・はず。

M君・・・まじめな人間。なんだかんだで頼れる存在。

W君・・・笑い上戸なやつ。憎めない存在。

K君・・・人と違う感性の持ち主。

T君・・・からかわれる存在。クラスに1人はいたもんです。


この5人で無事に送別会も終わり

M君は旅立っていってた。


結局M君ありきなところもあって

恒例の飲み会、お盆に開催しなかった。












そして9月に事件が起きた。















10月の中旬に


W君からメールが来た。





ある知らせのメールだった。













Tが見つかった。





















○○ってところで自殺していた。






寒気がした。











最悪の事態が起きた。



信じられなかった。




9月の事件



それはTが失踪したことだった。

所持品はわずかな現金と車だけだった。

携帯すら持っていなかったため誰も連絡が取れなかった。



Kに手紙が残されていた。


いままでありがとう。

俺の分も長生きしてくれ。




Kは忙しかったためしばらくTと会っていなかったようだった。

彼のショックは大きく見ていられなかった。


そしてTに最後にあったのは





失踪する2週間前の




















おいらだった。











~2009①のつづき


バタバタ書いていますので文面がめちゃくちゃです。

またかなりの長編になりそうなのでかなりカットします。

それでも長文になりますので

素通りしてもな~んも問題ありません。


二十歳になると肝試しから飲みという形に変わっていった。

仕事の関係や県外の大学に行っているものもいて

全メンバーが揃うことはなかなかなかった。

いつしか5人だけが集まって飲むようになった。


登場人物


ニートしん

M君 ニートしんと中学のときの同級生

W君 同上

K君 M、Wと同じ部活

T君 同上

つまりおいらを抜かした4人は同じ部活同士。


20代前半のいつしかの飲み会の時。

ある事件が起きた。その時のメンバーははっきりと覚えていないが

ほどよく飲んで会計を済ませ外に出ると

M君とT君が言い争いをしていた。

まぁよくあるケンカかな?って思って傍観していた。

しかしだんだんエスカレートしていって

ついには殴り合いのケンカに発展。いままでこんなことはなかったので

ちょっとビックリして戸惑った。

それでも収まるかなぁって見ていたら

T君の強烈な頭突きがM君に炸裂。鈍い音がこだました。

これはやばいって直感して今更止めに入った。

M君はやられ損で止められて納得いってないかもしれないけど

ちょっとあれ以上は怪我する恐れがあったので止めた。


その事件以来5人で飲むことはなくなった。

やがてみんな社会人となったが

恒例の飲み会はおいらとM君とW君の3人で開催していた。

年に2~3回の飲み会ではあったがお互いの近況を話したり

今の秋田県の情勢であったり昔話に花を咲かせた。


それから5~6年が経ち

偶然M君がK君と出会い連絡先を交換したことをきっかけに

恒例の飲み会にK君も参加するようになった。

何回か飲みを重ね、K君とT君は仲が良かったので

Tは元気?ってKに聞き今度飲み会に誘ってみてくれないかって

お願いしてみた。するとKが来るなら行くってことで

数年ぶりにTを交えて飲む機会が訪れた。


3年くらい前になるだろうか

久々に5人が揃っての飲み会があった。

もちろんT君が参加してだ。

その頃になると結婚しているものや婚約しているもの

ニートだったり・・。がいた。

しかし久しぶりに見たTは変わっていた。

話す内容やしぐさなどはまったく当時のまま。

いや、学生のまんまだった。

だけど

外見が非常に老け込んでいた。

同じ年代とは思えないほど変わっていた。

けっこう色んなことに悩んでいるようでストレスだとも思った。

おいらもその頃にはアトピーを発症していたので

お互い歳取ったなぁって話したりした。


そして家庭を持つものもいたりして

なかなか集まる機会も減ったが

それでも何とか飲み会は続けていった。








何ヶ月か前にある出来事があったと記事に書いていたと思うので

ちょっとそのお話なんですがこれはほんとただ備忘録として

書かせてもらいます。かなりすご~く長文になると思いますので素通りしても

な~んも問題ありません。


今年ももぅ残すところあとわずか。

2009年も終わろうとしています。

と、いうことで書かせてもらいます。


おいらが高校の時。中学からの友達8人は長期休みなると

よくつるんで遊んでました。高校はそれぞれバラバラで

昔は携帯電話が無かったので各家庭に連絡網を作り連絡して

遊んでました。特に夏休みは夜中の1時や2時に出身校(中学)の

校門前に集合して肝試しと題して夜の街をチャリで暴走したりしてました。


登場人物

ニートしん

M君

W君

K君

T君

A君

U君

Y君


ニートしんとM君、W君は同じクラスだったので得に仲がよく

K君とT君が心の友のような感じでA君はニートしんの友達、U君とY君は

M、A、K、Tと同じ部活だった。


夜の街をうろうろして、色んな心霊スポットやお墓を1人で歩いたり

夜の学校を見て回り途中で警官が来て逃げる羽目になったり。

なにかワルになった気分だった。

休みの間何回もこんな感じで集まっていて

いつものように校門前で待ち合わせをしてなんとなく

グランドに歩いてそしてグランドのど真ん中で腰を下ろし

お菓子を広げてみんなで食べた。

上を見上げると雲ひとつなく360度満天の星空だった。

とても綺麗でいろんな悩みが小さなことのように思えた。

進学のこと。就職のこと。家庭のこと。友達のこと。恋人のこと?。

そんな17の夜だった。


そして高校も卒業。

みんないろんな道に進んだ・・だけど夏になればまた集まって

肝試しをした。免許取って車持ってる人も出てきて行動範囲が広まった。

男鹿のプリンスホテル、通称男鹿プリ。梅林園、鉄道学園などなど。

ある小さな山にも上った。ほんと獣道みたいなところを一列で歩いて

バカ騒ぎしていた。おいらは後方にいて先頭とはけっこう離されていた。

前方で騒ぎ声が聞こえてきた。何かを叫び前の連中が走ってもどって

くるもんだからおいらも慌てて後ろを向いてダッシュ。「下山してどうしたのよ?」

って、聞いたら一番前のやつが地蔵あるから気をつけろって言ったみたい。

だけど、なにを思ったのかT君が追い越しをかけたみたいで

その地蔵に体当たり。地蔵につまづきそして地蔵が倒れお地蔵さんが

真っ二つに割れたということだった。とうの本人の顔は真っ青。

そりゃそうだ・・なんて罰当たりな。でもこのままもまずいだろってことで

「T~お前戻してこい」ってみんなに言われ数人で直しに行くことに。

もちろんおいらは地上に残ったけどね。そしていつも夜みんなで出かけるときは

インスタントカメラを持参していたのでそれを持たせて地蔵を直しに行かせた。

現像してみたらほんと真っ二つな地蔵を必死に持ち上げているT君が写っていました。


そして10代が終わろうとしていた・・・。