ご利用は計画的に…

 

 

そういえば、我が家には

ソーラーパネルを置く場所

ないんですよね…

 

笑い泣き

 

ポータブル電源購入前から

なんとなく気づいてはいましたが…

探してみて改めて気づかされました。

 

 

 

 

購入したJackeryのポータブル電源は

426300mAh/1534.68Wh

割と容量は大きめです。

 

セットで購入したソーラーパネル2枚は

きちんと太陽の方角に向けて設置すれば

約11時間でフル充電できるとか。

 

こんな耳障りの良い言葉を並べられると

ヒトってその瞬間現実を忘れることができるんです。

 

 

 

 

なんとか午前中だけ日が当たる窓際

ソーラーパネルを1枚だけ設置できましたが

発電量は最大16w程度でした。。。

 

ガーン

 

スマホの充電ならできますが、

やはり屋内で部分的に影ができてしまうと

本来の力は全く発揮できません。。。

 

 

キャンプとか災害時の備えとして利用することも

購入を決めた要因のひとつではあるので

家で発電できなくても構わないんですけどね。

 

プンプン

 

というわけで、

窓際にソーラーパネル2枚設置できるようになるまで

しばらくはコンセントから充電することにしました。

 

 

 

こんなにも早く節電効果って
あらわれるものなの…!?

 

 

『我が家で発電』という夢は崩れたものの

キッチン周りの節電はしっかりと続けています

 

ニヤリ

 

ポータブル電源を購入した3月から

エアコン本格使用前の6月までの間の

電気使用量と電気代の結果は次の通りでした。

(2020年、2021年、2022年3年分を各月毎に出しました)

 

 

【3月の電気使用量・電気代推移】

 

【4月の電気使用量・電気代推移】

 

【5月の電気使用量・電気代推移】

 

【6月の電気使用量・電気代推移】

 

 

この期間はエアコンの使用頻度も下がり

わりと抑えめな時期ですが、それでも

電気使用量は確実に減りました!

 

爆  笑

 

ただし、電気代については値上がりしたため

前年同様、もしくは超えた月がありました

 

 

いやー、こうしてグラフにすると

状況が一目瞭然ですね。

 

キッチン周りの対応だけでも

これだけ違いが出てくるものなんですね

頑張った甲斐がありました。

 

節電を意識せずに前年同様の使い方をしていたら

電気代はどうなっていたのでしょう…

考えただけでゾッとしますね…

 

ガーン

 

具体的な節電方法について

 

 

ポータブル電源を購入したことにより

キッチン製品がどのくらい電力を消費するか

をしっかりと把握することができるようになりました。

 

 

例えば、

  • 炊飯器は2合早炊き(約30分)でポータブル電源の電気を約13%使用
  • さらに翌日お昼まで約14時間保温約60%使用
  • 冷凍品の電子レンジ自動温め6分約14%使用
    (炊飯とほぼ変わりない消費量)
  • 電子レンジは使用していない時でも常に電気が使われていて、稀に40w以上になることも…

などなど。

 

※ちなみに我が家の電子レンジは

10年以上前に購入したヘルシオなので

余計に電気を食ってるのかもしれません。

 

 

電子レンジ、

もう使う気なくなりました…(苦笑)

 

照れ

 

熱量が消費電力に大きく関わっている、

ということを改めて認識させられました。

 

 

これらの結果に基づき、

3月~6月に行っていた節電対応が

前回出した内容+αとなりました。

 

  • 使っていない電源はコンセントから外しておく
  • 炊飯器・電子レンジはポータブル電源を使用する
  • 炊飯器の保温についてはコンセントからの電気を使用
  • お湯はガスを使って沸かすが保温は電気ポットを使用
  • 食器乾燥機は使用しない(扇風機を使って乾かす)
 
 
大量の熱(=電気)を必要とする
 
沸かす・炊く・温める
 
という行為すべてをガスに任せたことで
電気使用量をしっかり抑えることが
できたのかもしれませんね。
 
照れ
 
 
…しかし、
こうなると気になるのはガス側の状況ですよね。
 
ということで、
次回は同期間のガス使用量とガス代について
まとめてみたいと思います。