寒い…今日は本当に寒いですね…
明日はクリスマス・イブだというのに
仕事が終わりません…
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足元から刺すような冷たさを身でも心でも感じつつ、
休憩がてら暑かった日を思い起こしながら書いてみます。
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容赦のない夏2022
今年の夏はとにかく暑かったですよね。
ここ横浜は6月下旬から
連日30℃を超える日が続きました。
節電のこともあるので
できる限り扇風機で過ごしたい、
と考えていましたが…無理でした。
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嫁の仕事場&ペットたちの生活圏であるリビング、
そして私の仕事場でもある寝室
それぞれの部屋に設置されているエアコンは
6月下旬からフル稼働状態。
なんとか抑えたいところ…ではありますが
無理をすると生死に関わる問題になりかねないので
こういうとき我慢は絶対にダメ。
その分キッチン周りでしっかり節電対策をします。
ということで、この夏の電気使用量と電気代が
前年と比較をしてどうなったのか、
7月から9月の推移をグラフで見ていきます。
(2020年、2021年、2022年3年分を各月毎に出しました)
【7月の電気使用量・電気代推移】
【8月の電気使用量・電気代推移】
【9月の電気使用量・電気代推移】
夏真っ盛りの7月8月は電気使用量は720kWh前後と
平均的に抑えられてる様に見えますが、
気温が下がり過ごしやすくなってきた9月は
前年同様と効果のほどは微妙な印象を受けます。
(電気料金値上がり具合がえげつないですよね!)
いまの節電対策だけでは
夏場の効果は薄い!?
ちょっと気になったので
3年分の7月から9月までの気温の推移を
グラフにまとめてみました。
これを見ると、気温と電気消費量の関係が
見事に比例しているように見えます。
いま行っているキッチン周りの節電対応だけでは
この状況を劇的に変えるのは難しい様です。
来年に向けて電気の使い方・作り方を
もっと工夫していかないといけませんね。
『気温と電気消費量の関係性をぶち壊す』
これを来年夏を迎えるときの目標にしたいと思います。
キーになるのは、やはりポータブル電源でしょうか。
今以上しっかり活用できる方法を考えないとですね。
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さて、次回は節電の裏で存在感を顕にしてきた
ガス消費量とガス代について
7月から9月の様子を見ていきたいと思います。
ガスの無駄遣いを抑える方策も出したので
結果がどのように出るのか…今から集計が楽しみです。
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