2026/7/11(土)

この日は、前々から計画していたとおり、

夫と一緒に富士山⛰️登山に行きました。


昨年、私が24年ぶりに富士山に登ったことで

夫も触発されたようです。

2001年(結婚前)に2人で富士山に登って以来、

夫にとっては25年ぶりです。


ここ何年かは低山に多少は行っているので

富士山はまぁどうにかなるでしょうって思ってましたが、、、


この日は夫ファースト。 

夫は「走らない人」なのでトレランではなく登山にっこり

0合目からではなくちゃんと五合目からにっこり


金曜の夕方になまとをショートステイに預け、

登山は土曜に日帰り。

日曜の朝になまとを迎えに行く計画ですちょっと不満

なまとを預けて自分達だけ遊んでって怒られちゃうかもしれないけど、

なまとが普通人だったらなんなく叶うレジャー。

たまにはいいよねネガティブ

ちょっと申し訳なさを感じながら

それを打ち消す

なまとは高尾山には登れても絶対富士山には登れないから😓 登れたら一緒に行くし😅


PM 19時頃 寝る努力するが大して寝れず😓

でもレースもいつもそうだから慣れてる泣き笑い

AM 0:30 起床

AM 1:30 家を出発🚗 眠いっ💤

AM 2:50 富士山パーキングに到着

富士スバルライン五合目行きの

3時の始発バスには乗れず

次の3時半過ぎのバスとなった🚌


ん?流れ星🌠?


AM4:30登山(吉田ルート)スタート

マジックアワーが美しい




雲海からご来光🌄が見えて美しい

来てよかった泣き笑い

天気に恵まれて

なまとも無事預けられて

本当に感謝泣き笑い

美しい景色と心地よい冷気に気分が高揚する




出だしこそ、夫もサクサクと登っていたのだけど、、


七合目辺りから夫に異変💦魂


前から膝が弱いと言っていたけど、

膝が痛くて辛いみたい驚き

かなり痛そうなので、今日はやめよう、またいつでも来れるし。と提案しましたが、

夫は、大丈夫。と。

先に行っていいよ。と言う。

今日はゆっくり一緒に登ろうと思っていたのだけど

1人の方が自分のペースで行けていいのかな?と思い、

少し先に行っては待ったり、たまに一緒に歩いたりを繰り返す。


八合目過ぎて

折角なんで、突然の四つん這い岩登りで富士登山競走の練習を混じえたりダッシュ

実は今年は五合目コースにエントリー済み爆笑

終始、上から「夫を探せ🚶」になっていた凝視


九合目到着。

昨年の富士登山競走ではとてもとても遠く感じたけど、

今日はあっという間だわあんぐり

昨年のレースの事を思い出しながら最後は心肺を追い込み、駆け上がる。

あの苦しみと感動が蘇る。


あ!もう鳥居⛩️が見えた!

もう頂上?!早っ!



やっぱり普通に登るのと、0合目から走って登るのでは次元が全く違う〜爆笑

写真撮って、トイレ行って、おにぎり食べて、麦茶飲んで、

夫が登って来るのを待つが

なかなか姿が見えない

そのうち寒くなってきたのでユニクロウルトラダウンを着る

この日は周りの人も言ってたけど頂上でもそこまで寒くなかったけど、

とりあえず持ってきたので折角だから着た。

(ダウン着てる人はいなかった)


頂上からまさに高みの見物

続・「夫を探せ!」

目を凝らして30分くらい見てるとようやく

あれかな?とわかった




姿を確認してからもなかなか歩は進まない

きっと一歩歩くのも辛いんだろうな。

しかし最後の力を振り絞って山頂到着!



私が山頂に着いてちょうど1時間で到着お祝い

痛い足でよく頑張ったよなぁ拍手

お鉢巡りも予定していたが、

今回は無理なのでまた今度ということで

火口だけ見てきた




生きてる間に噴火するだろうか🌋凝視


そして下山。

この砂走りが嫌いなのよね〜




長くてうんざりする砂走りの九十九折り

夫も下山の方が膝にこたえたらしい泣くうさぎ


ようやく分岐点に戻ってきたショック



無事に富士スバルライン五合目に到着。

お疲れ様でした〜!!

登り5時間、下り4時間の合計9時間

(私は半分近くが待ち時間?!イヒ)

今度は万全の時に登ろうね(もう来ない?!)キョロキョロ


↓25年前、結婚する前に一緒に登った時の写真


25歳と26歳

確実に年取ってるねぇ〜ニコニコ