生き餌使いの誰もが通らねばならぬ道
それは、生き餌の繁殖!

というわけで、本日も虫、爬虫類苦手な方はお逃げ下さい。

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常磐だぜ。今日も緑色だぜ。
まあ、この写真、正確には今日じゃないぜ。
今日は今日で温浴とか言って水にぶち込まれたのでたまんねぇぜ。
脱皮じゃねぇっつってんだろ。
逃げるぞ、コラ。


温浴ってもっと気持ちよさそうにしてくれるものだと思ってました。もとろです。
全力で逃げたがられるとは思ってなかった……。

タイトルの通り、今日は生き餌のお話です。
嫌な予感がする人は逃げて下さいね。

その1、レッドローチ
チャバネゴキブリのあんまり飛ばないやつ?みたいな?まぁ、ゴキブリですわ
コオロギより断然いいと思います。
何より強い。

まずは繁殖する親世代を確保することから。

ぶっちゃけローチに保温とか要らんだろ、と思ったので(中身だけとって送り返すのが面倒だし)陸路保温なしでチャームさんに頼みました。
そこは、ほら、僕九州なのでね?
愛知は岡崎にいた時は、近くのホムセンにレッドローチ売ってたんですが、こっちじゃ見かけないですねぇ。
おお、ふべんふべん。

とりあえず
レッドローチL×1
レッドローチM×3
コバエ入れないプラケ(名前忘れました)
卵パック
卵隔離用のタッパー

以上を用意。
レッドローチLを繁殖用に
Mは常磐達に食わせつつ大きいやつは繁殖に、と言った感じで行こうかと。

プラケは構造上湿気がこもりやすそうなのが気にかかりますが、コバエシャットアウトは大事です。(多分)


とっとと組んで生体投入しちゃったので、画像はありません。モザイクいりますもん。

送られてきた時に入っていた発泡スチロール箱にパネヒ入れて、その上に繁殖用プラケをセット。
アダルト?でこのサイズになるんだったら、デュビアは必要ないかな。

あとはストック用の、フタに穴が空いていてそこにメッシュ張ってあるビンにMを1カップ投入。
残りは一旦中を掃除して、入っていたカップに戻してフタ。
どうせ餌もらってないだろうとみかんのかけらを入れておいたら、みかん消えてました。

ここでようやくレッドローチ繁殖の方法をまともに確認。
うーん。敷地不足が否めないが、ちょっとこれ以上は無理かな!

ということで、レッドローチはこんな感じです。
餌代バカにならないので増えて欲しいです。(切実



そしてもう一つ。
ミルワーム
ちゃん降臨!

久しぶりね、ミルワーム
オスカーに食べさせて以来ね。
あらゆるところでボロクソ言われるキングオブザバランス悪い餌、ミルワーム
しかーし、こやつかなり常磐の嗜好性が高いのです。
高すぎても困りますが。

そこはもとろ、ガットローディングとダスティングを駆使して立派なおやつにしてみせます。

こいつは何もわかってなかった当時の僕が放置してても増えてくれたガッツのあるやつです。
パン粉に鳥の餌を混ぜた床にぶち込んでストックしていましたが、今回は鳥が食べなかったペレットで飼育します。勿体無いもんね
まあ、それが本当にいいかはわかりませんが……。
あとは湿気に気をつけつつ菜っ葉を食わせていく感じですね。暖かくなればデカくなったやつが蛹になって成虫になって、勝手に繁殖してくれます。
気がついたら見たことないような小ささのミルワームがパン粉の中でもぞもぞしていたあの感動をもう一度。


というわけで、ポンコツ初心者の生き餌繁殖はまだまだこれからだ!


今日はマラカイトハリトカゲ、常磐の話です
爬虫類苦手な方、画像注意です


店員のおねーさんは、コオロギ3匹くらい食べるって言ってたけど、レッチ3匹どころじゃない常磐です

今日は見てただけで7匹は食べましたね
うんうん、いいぞ、いいぞ。
ばばっと追っかけて行ってバクッと食らいつく。
あーかっこいい。
捕食最高。

ところで兄さん、アンタ、背中が煤けてるぜ

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そう、煤け、んん?
明らかにお迎え直後より色が鈍くなってる……。
これ、脱皮ですかね?
フトアゴさんとかはポロポロ取れるって話ですが、ハリトカゲはどうなんだろう。

試しに温浴させてみたいけど、嫌がるだろうなぁ。
湿度低めなので脱皮不全とか超心配です。

ああ、ハラハラする。

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わんくっしょんおくですよ。
茶々丸ですよー。

萌葱とかいうでぶの温浴したんだって。
かいぬしもでぶだけど、萌葱はでぶになるべくして生まれてきたさらぶれっどなんだって。
やーいでぶー。


お前も大概でぶだけどな。茶々丸。
なんか潤に比べてずっしりしてるんですよね、茶々丸。

とにかく、ウンコしないので萌葱の温浴やりました。
パネヒで保温しつつ30℃の水を張ったプラケで20分。
……しない。
2日おきにご飯なのでしてもおかしくないんだけどなぁ……。
土飼育だから水分足んないのかしら?

ぼくらは……優しく……みまもる……。

よくわからんので様子見で。
いじり倒してもいけないしね。
これから冬本番。うまく切り抜けてほしいものです。

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なんか横幅が出てきた萌葱。
初期はこちら。

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ウンコ溜まってない?
大丈夫?結婚する?



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はぁぁぁぁぁあん!
かわえええええええ!!!!(小声
文鳥ってこの世に舞い降りた天使、まさにえんじぇぅ……。

全体のフォルムももちろんのこと
お腹の曲線たまらんです。
こいつら前世餅やろ。
餅やろ。

もぞもぞして片足しまう仕草とか!
うとうとする仕草とか!
あまつさえこっち見て首をかしげる仕草とか!

ああ、文鳥好きでよかった……。


しかしピント。
買いました。
昨日ですけど。

早速レイアウト。昨日ですけど。
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SANKOのPANTHEON WHITE
605×305×350
本当はH450がよかったんですが
奥行きの都合上……。
乗っけてるのがニッソーの水槽台なので、600標準水槽サイズでないと厳しいところがありまして。
組み立て式なので、有事の際?にはバラせるのが魅力的ですね。
なんとなく白にしてみたんですが、黒の方が締まって見えたかなぁ……?
まあいっか!


向かって右側が湿潤、左が乾燥帯です。過湿だと病気、乾燥だと脱水で死ぬともっぱらの噂なので、どっちも用意してみました。
これがどの程度意味があるのか分かりませんが、私なりの解釈として、こんな形に。
湿潤の方にはちょっとだけコルクシートを設置しています。垂直なコルクにビッタリと張り付いてカサカサする姿は、トカゲというよりヤモリ飼ってるみたいだ……。


面倒なので夜間保温球はつけっぱなしで、昼間はプラスUVライトとバスキングライトって感じです。
UVもバスキングライトもかなりワット数低いの使ってます。
夜は夜間保温球のみで真ん中の温度計が25℃
昼間は夜間保温球+UV+バスキングライトで27℃
って感じですね。
もうちょっと昼夜の温度差つけたいところ。

保温球のW数下げてバスキングライトのW数上げるのが手っ取り早いのかなぁと思いつつ、変えちゃうのもったいない気も。
電球高いよー。

ちなみに夜間保温球はムーンシャワー60Wです
UV灯がなぜコンパクトトップなのかというと、しばらくは250×250×300で飼うつもりだったからです。
蓋の隙間から餌は逃げるわで大変だったので早々に廃案になりましたが。
そのうち大きいのにするのかなぁ……。

逃げる餌で察してください。
ゴ◯ンジャム買いに行かないと……。

しかしレッドローチ食いつきいいですね。
エキゾテラのマルチビタミンとカルシウム+ビタミンD3でダスティングして食べさせてます。
人工飼料に餌付くのなら、それがいいんだとは思うんですが。
クランウェルも、ひかりベルツノを半欠けと、残りはレッドローチにしています。
餌は動いている方が食べるような、そうでもないような。

飼い主のエゴかなぁとは思いつつ、生き餌をバリバリ食べる姿がやっぱりカッコいい。

そんな感じのケージの設置でした。