前橋市花火大会が8/8に有り、早速出掛けた。


近くの駐車場には、置けないので少し離れた


駐車場に置いて、後は自転車


荷物が多いけど、荷台に縛り付け向かう


もう、いい場所は無い感じだったが、


ちょっと良い場所を見つけ、撮影した




ラスト花火


あっという間に終わり


帰りの混雑は、自動車とタイミングを合わせて


何とか脱出が出来た


帰りは、スムーズに移動出来たけど


車を近くに置いた人は、出口を絞られて


かなり動かなかっただろう


今回は珍しいパターンだった


前日の榛名湖花火🎇を逃したのは


残念だが、これから花火が毎週楽しみである

2026/8/3〜5まで沼田まつりだった


3日にわたるお祭りも県内では、珍しい


見どころは、女性が担ぐ大天狗みこしと露払いで舞う舞華さん、お囃子さん達が盛り上げる。


最終日には、大天狗みこしが二つ動く


男性が担ぐ、神社みこしや町内の山車は、


それぞれ団体毎に、動いてる。


今年はそれを踏まえて、それぞれの現在地を


スマホでリアルタイムで分かる様になりました


開催時間帯だけ検査が出来た


2日目は、体力が無いので、お休みして


最終日を観に行きました


前回、裏道も研究したが、迷路にハマったガーン


入り口あれども出口が無いw


夜だから見えないので、焦った























到着後、無料駐車場から自転車移動


当初の目的地は田中橋北


メイン会場に近い場所


時間が有ったので、会場の周囲の散策に


これが良かったのか?


規制がかかり、人が増えて移動が難しくなって


メイン会場の南側に落ち着いた


実はドローンの発着基地が見える場所


メイン会場から見ることの出来ない隠れた場所


の近くに当たる


メイン会場の方は人が多くて


身動きが大変だったので、こちらはゆったりと


観覧が出来た


中々良いポイントに辿り着いた


花火大会もドローンから始まる時代


ココに来たかった理由の一つでもあった


あっという間に、浮かび上がりびっくりした


上がると周囲から歓声が上がって


夕暮れ迫る空に登場した












花火は動画がメインで撮影したので、写真が少ない



上げる数が多いので、見応えが有り良かったです。


スマホの通信障害が酷くて使えなかったw


群馬県とは、違った栃木県の花火大会を観れて


良かったです

足湯は昭和村の道の駅で入ることに


ひまわり🌻畑が有ると言うので、下見に


有ったけど、未だ先になりそう


高崎市にある、はにわの里と良い勝負


同じ頃になるかも


気温がどの様に影響して来るか?楽しみ


もう、あちこちで、咲いているので


珍しい物では無い


植え付けタイミングが、それぞれ異なるので


好みの世界かも知れないが、大人の事情なんだろう


近くには、既に大きいひまわり🌻が咲いて居た


ピークは過ぎた感じだった








狙うは、元気に咲くひまわり🌻のショット


簡単そうで、タイミングに左右されるので、難しい


行きたい時に行けない事は当然有る


なので、下見だけはして置く


来年の為にも


帰り道に足湯に寄ってきた


足湯しながら、寝られるので、寝てみた


快適じゃん





眠くなって来たので、出て帰路に着いた



熊本地震に於いて、発生した橋桁のズレ落ちは、意図的に上手く行った結果だと言うが、復興には、問題が無いのか?修復するシステムはあるのか?


Gemini AIに尋ねた


熊本地震(2016年)などで橋桁のズレや変形が生じた現象について、まずは「意図的にうまく行った結果」と呼ばれる背景と、その後の復興・修復における現実的な問題やシステムについて分かりやすく整理してお答えします。

1. 「意図的にうまく行った」とはどういうことか?

これは橋梁設計における**「落橋防止(構造)システム」**の考え方に基づいています。

 衝撃の吸収と落橋の防止:

極めて強い地震動が襲った際、橋を支える「支承(ゴムや金属のクッション材)」などが破損・変形し、橋桁がずれることで地震の莫大なエネルギーを逃がす仕組みになっています。

 致命的な被害の回避:

橋桁そのものが崩落(落橋)してしまうと、完全に壊壊・再構築が必要になり、復旧に莫大な時間とコストがかかる上、人命に関わります。そのため、**「橋桁はズレたり損傷しても、完全に落ちない(落橋防止装置で繋ぎ止める)ことで、下を通る交通や最悪の事態を防ぐ」**という設計思想(免震・制震設計やヒューズ構造)が機能した、という意味で「設計通りの挙動で大きな崩落を防げた」と評価されることがあります。

2. 復興や交通機能における問題点

「落橋を防げた」という点では成功と言えますが、実際の復興や救援活動の現場では当然大きな問題が生じます。

 直後の交通麻痺:

橋桁に大きな段差やズレが生じると、車両が通行できなくなります。地震直後の緊急車両の通行や支援物資の輸送に大きな支障をきたしました。

 二次災害の危険性:

余震によってさらにズレが拡大したり、完全に脱落したりするリスクが残るため、立ち入り規制や警戒が必要になります。

 診断と手配の負担:

見た目上は留まっていても、内部の鋼材やコンクリート、支承部が著しく損傷している場合があり、安全性を確認する作業に時間がかかります。

3. 修復するシステム(技術・手順)はあるのか?

はい、修復するための技術や手順(修復システム)は確立されています。

完全に落ちていない(落橋していない)からこそ、以下のステップで効率的に修復・再開が進められます。

1. 応急復旧(段差修正・応急橋)

 ジャッキアップ技術: 大型油圧ジャッキ等を用いて、ズレたり沈下したりした橋桁を持ち上げ、元の位置・高さに修正します。

 仮設プレート・スロープの設置: 段差部分に鉄板やアスファルトを敷き、緊急車両が速やかに通行できるように暫定的な処置を行います。

2. 本復旧(構造の補修・補強)

 支承(クッション部)の交換: 破損した支承を新しい免震ゴム支承などに交換します。

 落橋防止装置の再補強: 再び大きな余震が来ても耐えられるよう、変形・破損した連結金具や変形制限装置を交換・強化します。

 桁や下部工(橋脚)の補強: 炭素繊維シートの貼り付けや鋼板巻き立てなどにより、構造自体の耐震性を向上させます。

まとめ

熊本地震における橋桁のズレ落ちは、**「落橋という最悪の破壊を免れ、命と構造物の基本骨格を守った」**という意味では設計の狙い通りでした。

しかし、「直後の通行不能」という復興上の課題は残るため、現在では「落橋を防ぐ」だけでなく、**「地震後も早期に通行再開(応急復旧)できるように、よりジャッキアップや交換がしやすい構造にしておく」**という、復旧のしやすさ(リカバビリティ)を考慮した新しい設計基準・修復システムへのアップデートが進められています。


ヒューズが飛んだだけと思うと安心する。
開通が安全に早く出来る事を祈ります。