米騒動 田舎にも来た?
私は麺が好きなので、困りませんので
気にもしていない
食べるなら、新米がいい派である
店舗の入荷量がある程度は
決まってるので、ある意味仕方ない
今日は、スーパー2店舗と薬局1を見てきた
買い急ぎすると、不足状況になる
群馬県の米が不作だったという話は聞いてない
確かに田んぼが、住宅になり田んぼが減っている
事は、確か
私の子供の頃は、家より畑や田んぼが多かった
国の政策で、米を作ると損をする仕組みが
こんなことにつながっているのかもしれない
米に困らないから、給料が上がらないという伝説も聞く
昔は農家の若者が会社に入り、継ぎてが減り
親が農家である人が多かったのも、昔
親も歳を取り、農業から離れ
大半は、農業のグループが土地を借りて
大きな田んぼにして、大型農機で工作から収穫しているから
生産という意味では、効率は良い
ただ、今回の様な台風に見舞われると、米が倒れ水にしたり
芽が出てしまうと、売り物にならないらしい
米も風に強い品種の改良が進んで、倒れにくい様に見える
しかし、美味しいお米は倒れやすいらしい
新しい品種では、徐々に美味しいものが増えていると思うが
米つくりと台風って、難しいと思う
メディアの宣伝も手伝って、こんな事になる
国がある意味、無能なので
対応が遅いのも、問題
政府米を必要に応じて、出せば
こんな風にならないのだが、今の政府は
残念な人物が多すぎて困る
米を本当に必要とする人に届かない現象を
作り出している
人口の高い場所ほど、この煽りを喰らう
お店では、一家に1つと書かれており
消費者を更に煽る
無くなると気を回して、供給のバランスが崩れる
最悪だけど、仕方ない
古米の売り上げに協力して、新米を早く食べられる様にと思って居るしかなさそうだ
実に報道とは怖い物である
無いという話が、過剰購入や米が無い親戚の為に
買って、送るという行動になるから
お店から米が消える
こんな時は、政府米を並べてでも、安心させるのが
一番効果があると思うが
どうせ、入れ替えするのだから
少し早くするだけで、良いのに
価格が下がるからダメとか考える思考は
国民の生活を気にしない今までの姿勢そのままに見えてくる