赤城山の紅葉🍁の下見に行く
でも、時間が遅くて
真っ暗
覚満湖のまわりも分からない
気温は
12°C 微妙ですが
時間と共に震える温度だ
少し前に榛名山行ったときは、体感温度が更に低い温度だった
今日はその時より耐えられる
今回はバイクであったが、平気だった
流石に何も見えないので、小沼ルートで下山する
途中に異様に明るい所があり
びっくりした‼️
入り口に地熱資源を調査していますの看板が有り
更に驚く
google map で6ヶ月前が
急速な進行かな?
この時点で、バルブが付いて居るから
ボーリングは終えて居たのだろうか?
赤城山の中で、面白いことが、進行して居た様だ
地熱発電所が、ココに出来るのか?
楽しみだ
家に帰り、調べてみたら
試し掘りは、県の「広報誌 ECOぐんま」によると2023年の記事によると
赤城山地熱試掘現場見学会 報告
地熱エネルギーを考える会 代表 清水明(温暖化・エネルギー部会)
赤城山小沼地域(おとぎの森周辺)では、群馬県企業局が、25 年前(1998 年)1,000m 試掘したとき、泉温 164℃
の熱水を確認している。このため、東京電力が中心となり、2019 年度から地元関係者、自治体と協議を開始
し、2022 年 10 月あかぎやま地熱協議会を発足させ、赤城山の自然環境、水資源や歴史などを守りながら地熱可
能性調査を進めている。
地熱発電は、調査合意、文献調査等約 3 年、掘削調査約 4 年、環境アセス約 2 年、建設約 2 年と、10 年の期
間が必要であり、赤城山の場合、掘削調査の 1 年目である。
今回、掘削櫓(53m)が建ち、6 月中旬から試掘が行われているので、環境アドバイザー・温暖化エネルギー部
会 11 名で、7 月 20 日、現地を訪れ、進捗状況等について、東京電力担当者の方から、詳しい説明を頂いた。
6 月 29 日北海道の蘭越町では、地下 200m 掘削時に蒸気が噴出した。
赤城山の場合、7 月 19 日現在で、深度
352m である。一般的には、深度 600m を超えたときに、蒸気噴出防止の対策を行う。試掘は、垂直に掘削するの
がベストだが、地形的な関係で、本来の土地から西に約 1,300m のところに櫓を建てて、斜めに掘削長約
2,700m、垂直深度 2,300m で行っている。10 月下旬まで、掘削調査を行う予定である。想定している地熱資源で
の発電容量は、15,000kw である。
因みに、2019 年に稼働した岩手県松尾八幡平地熱発電所は 7,000kw である。
温室効果ガスの増加による地球温暖化が急速に進みつつある中で、地熱発電は再生可能エネルギーであり、
且つ、出力が安定した発電が可能である。赤城山の豊かな
自然と共生した、赤城山地熱発電の進捗状況を、これから
も注視していきたい。
この道は、何度か通って居たが、知らなかった
家の方角からは、見えないので仕方ないのだが
1000mで164℃の熱水が出る場所なんだと驚く
ここの裾野のには、温泉宿も有るのだから不思議でもないか?
近くにある小沼は、昔は火口だから
更に、下山して行くと霧で視界が20mくらいになる
赤城山の霧はかなり見通しが悪いので、ゆっくり下山して行く
すると突如、鹿さん2頭が道路に現れ、山の中へとかけていった
更に、下山すると4頭
更に、下山すると5頭
鹿さんが道で休んでおったのであろうね
こんなに見たのは初めてである
なんとか、霧が立ち込める道を下って、空っ風街道に出たら
霧は無くなった
この道は、カーブが多いのと勾配がキツイので
死角が多く、道路幅が狭いので、突如として鹿に出会うとドキッとする
山の上に居た鹿より、下に行くほど若い鹿が多かった気がする
追加
姫百合駐車場の紅葉は所々で始まっている様なので
近々、再度見に行こうと思う