いやーみなさんお久しぶりです、仕事が忙しいと更新しなくなる金さんです、
最近はペタ返しとみなさんのブログを仕事の合間の楽しみにしていましたが、やっと仕事も落ち着きこの連休は休みらしい休みになりましたので早速以前から気になっていた場所へ遊びに行ってきました。
その場所は「
宇宙科学博物館 コスモアイル羽咋」を目的に石川県までドライブに行ってきた。

石川県の羽咋市は昔から、「UFO神話のまち」として知られています、
その理由は、羽咋市に伝わる昔話の中に、「もしやUFOではないか」と思わせる物体が登場する『そうちぼん伝説』と言うお話が残っているからです。
そのほかにも、この『そうちぼん』が飛んでいたとされる眉丈山の辺りには、「ナベが空から降ってきて人をさらう」と言うような神隠し伝説が残っていますし、羽咋市の正覚院というお寺に伝わる『気多古縁起』と言う古い巻物の中には、神力自在に飛ぶ物体が登場します。これらのお話から、もしかしたら大昔にUFOが来ていたかも知れないと言うことになり、羽咋市は「UFO神話のまち」となりました。
以上、コスモアイル羽咋のHPより引用

中へ入ると受付の奥にショップがあり、宇宙関連グッズにUFOや宇宙人をデザインした物がたくさん売られていた、

中でも宇宙関連のお土産では定番の、宇宙食が結構多くの種類が売られていて面白かった。
今までケーキやアイスなんかのデザート系は結構見たが、今回始めてみたのがなんと「たこ焼き」の宇宙食バージョン

とりあえず買っときました、食べた感想などは後日レポートします、興味のある方はまたのぞきに来てください。
それでは本題の展示物を見に展示室のある2階に上がります、その際に乗り込んだエレベーターにもコスモアイル羽咋らしいちょっとした仕掛けがあり、どきっとするけど楽しめるものでした・・・、
けど普通のエレベーターでは考えられない仕掛けでした。
つかの間のドッキリを楽しんでたどりついた展示室では、宇宙船の一部や月面着陸船、司令船、通信衛星などほとんど本物の、現役を終えた宇宙機材たちが所狭しと並んでいるではありませんか
ルナ・マーズローバー
実験用に試作された0号機で大変貴重な物をNASAの特別協力によってジョンソン宇宙センターより羽咋市に恒久貸与されているそうです。
ヴォストーク帰還用宇宙カプセル(旧ソ連製)
実際に宇宙で一仕事終えてから帰ってきた本物だそうです、貴重ですね。
アポロ月面着陸船
こちらの展示品も随所に本物をふんだんに使用し作られた物だそうで、マニアにはたまらない物となっております。
などなど実にすばらしい展示物に混ざり、怪しげな展示物が見えてきました・・・・・
それはなんと




宇宙人です、宇宙人の剥製です、いや違うか作りものです
あるテレビ局が撮影の際に実際に使用したロズウェル事件の宇宙人模型で、ある意味本物ですよ間違いなく、、、それでは御覧入れましょう

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こ・れ・だ
ちょっとドッキリ、でも興味津津ということで。
他にもUFO情報の展示やデータベースなどもあり本格的に楽しめました

UFOを見たことがある人はぜひ情報をおよせください。 とても楽しんだ後は、以前のダムカレーに続き今回はズバリ「UFOカレー」なるものを食してきました、さすが町をあ
げてUFOをアピールしているだけありいろんなお店でUFOを題材にしたB級グルメを展開しているようでした、機会があれば他も食べに来たいですがとりあえず今回はカレーライスです。

これは、あるチェーン店でこの店限定の企画ということなんですが、子供には辛くて食べられませんでした、途中でギブしてました、子供や女性が多く注文するように思えますがまったくその辺の考慮なし、ちょっとがっかり

珍しく長くなりましたが、ここで睡魔が襲ってきまして思考回路が停止しました、また後日この後の千里浜なぎさドライブウェイなどの様子もアップしていきます、特に北陸圏以外の方は珍しい砂浜の様子が見られますので、話のネタにぜひチェックをお願いいたします。
それではおやすみなさい
