こんにちはニコニコ

 

今日から少しずつ神社での結婚式についてお話していきたいと思いますビックリマーク

 

そもそも神社での結婚式とはどういうものなんだろう??と思われている方も多いのではないでしょうかキョロキョロ

神社での挙式は「神前式」(しんぜんしき)と呼ばれ、神社に祀られている神様に結婚を誓うという儀式ですキラキラ

今から120年前の明治33年に大正天皇のご結婚式が始まりと言われていますラブラブ

 

神社によって多少違いはありますが、挙式は約30分間の流れとなります下矢印

 

①参進の儀<さんしんのぎ>

新郎新婦様、ご親族様が列になり、挙式会場まで歩いて向かいます。

花嫁行列とも呼ばれ、番傘を差して進む姿は写真にも残したい1シーンですキラキラ

 

②修祓の儀<しゅばつのぎ>

お祓いをして身を清めます。

 

③祝詞奏上<のりとそうじょう>

神主さんが両家の結婚を神様に報告し、お祈りする儀式です。

 

④三々九度<さんさんくど>

新郎新婦様が大・中・小3つの盃で御神酒を飲み、夫婦の契りを交わします。

 

⑤誓詞奏上<せいしそうじょう>

新郎新婦様に誓いの言葉を読み上げていただきます。

 

⑥指輪交換

元々は神前式にはない儀式でしたが、現在は取り入れられることが多いです。

省略することも可能です。

 

⑦玉串奉奠<たまぐしほうてん>

神様と人の心をつなぐと言われている玉串を神殿に捧げ、お参りをします。

玉串とは榊の葉に木綿をつけたもののことを言います。

 

このような流れとなっています照れ

難しい言葉も出てきますが、しっかり巫女さんや神職さんがサポートしてくださいますのでご安心くださいグッラブラブ

 

次回は神社挙式の選び方などについてお話致しますね口笛

 

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