前回、新郎新婦の不満を買い取ります。という記事で、ウェディングプランナーに甘えていてはダメですよ。と、書き終わりました。
ウェディングプランナーに全て任せるものなんじゃないの?
なんでダメなの?
と思う新郎新婦もいると思うのでその理由。
家電量販店の販売員で結婚式を例えてみる。
ウェディングプランナーに全て任せるということをわかりやすく家電量販店で例えましょう。
あなたは新婚生活のために家電を一式揃えるとします。
あなたは家電についての知識はまったくありません。
”知識がないのでプロに任せてしまったほうがいい。”
家電量販店に行き、おなたは詳しいスタッフに「家電を一式揃えたいのですが、あまり知識がないのでプロのスタッフさんにお任せしたいんです。」
スタッフは喜んで引き受けるでしょう。
喜んで引き受ける理由は、スタッフさんは売りたいものを売ることができます。
さらに、あなたは価格ドットコムなどのサイトを提示して値段交渉をするわけではないので、スタッフは売りたい金額で売ることができます。
「合計でこの金額ですが、全部お任せいただいたのでポイントをこれだけつけておきました!実質ここまで割引してました!」などのトークを交え、うまいことお客様に感謝してもらえる状態で購入していただけます。
お客様はこれだけ色々と提案してくれて選んでくれたんだからこのスタッフさんを信じよう!と購入するわけです。
スタッフさんからしたら売りたいものを売れたので万々歳。
あなたはどうでしょう。お金という面だけでみると、もっと安く買えたかもしれません。
買った家電には あなたにとって必要のない機能も含まれていて、その機能がなければもっと安いものがあったり。同じものでも「もう少し安くできませんか?」という ひとこと交渉をするだけでも、もしかしたら1万は安くなったのかもしれません。
1万なんて安くなっても意味ない。と思うのであれば、交渉する必要はないです。
でも、少しでも安くできたらと思っているのであれば、家電一式という買い物は、安い買い物ではありません。
質は変わることなく安くできる方法があるのであれば、使わない手はないのではないでしょうか?
その浮いたお金で新婚旅行の資金にまわすなり、お金は大事にしなければいけません。
以上です、家電やスタッフを、結婚式やウェディングプランナーに置き換えてもう一度読んでみてくださいね。
全て任せるのは、いいこともあれば悪いこともあるということを頭に入れておきましょう。
前回の記事続き【不満買取詳細】次の記事で書きます。
