◆結婚@新生活準備◆【クロカンブッシュ】で『お気に入りリスト』作成♪ -70ページ目

イギリス ハーヴェイ ニコルズ

http://shop.harveynichols.com/pws/Home.ice




Harvey Nichols




ロンドンのナイツブリッジ(Knightsbridge)には高級品を扱う店舗や高級百貨店が立ち並びます。

これまでご紹介したハロッズもそうです。


もうひとつ、ハーヴェイ ニコルズ (Harvey Nichols)もハロッズと肩を並べた有名デパートの一つです。


ヤングに人気で世界中のブランドが集まり、ファッションセンスは抜群!


オンラインショップの画像もとてもファッショナブルなドレスが素敵です。



こちらでもウエディングリストのシステムをチェックしたところ
ウイッシュリストのシステムがありました。



もう、当たり前って感じですね。


最近チェックしているアメリカやイギリスの百貨店はウエディングといった市場では括らず、

ウイッシュリストつまりごくごく一般的な括りでオンラインに挙げているところが多いです。



百貨店や多種多様な商材が揃っているショップは何でも揃うわけですから
いろんなギフトの場面に応じてウイッシュリストが活躍するのでしょうね。


こんなに当たり前に根付いている習慣が欧米にあって日本には無いという現状
この差ってなんだろうと明快な答えは出ないのですが、やっぱり考えてしまいます。

ロンドン ジョン・ルイス


ジョン・ルイス




ロンドンでお買い物と言えば、オックスフォード・ストリート( Oxford Street )。


この通りには、デベナムズ(Debenhams) マークス&スペンサー( Marks & Spencer 、ジョン・ルイス( John Lewis ) といった有名デパートが立ち並んでいます。


今日は、ジョン・ルイスを取り上げてみました。


デパートですが庶民的な商品が多く、生活雑貨や家庭用品などが充実し
品揃えもよく、とてもセンスがいいものが揃っているそうです。


価格もリーズナブルな設定で若者や家族連れに人気があるそうです。



このデパートにもウエディングリストのシステムがあります。
日常生活用品がお手ごろにしかもセンスのいいものが揃うデパートだから
外せない一件ではないでしょうか。



リストを申請すると、手のひらサイズのバーコードスキャナーでデパート内を散策し、欲しいもののバーコードをスキャンしてまわります。


済んだらコンピューターにアップロードしてリストを作成していく手順です。


その後はオンラインサイトで削除や修正、追加することもできます。


かなり画期的なシステムですごくスマートです。


できたリストをお友達に報告することで、ギフトを贈っていただけるということになります。



デパートの中を歩き回り、欲しい物を自由にチェックして、そんな気分がとても楽しいといえますね。



ジョン・ルイス ウエディング

平均結婚年齢


2008年6月4日 厚生労働省より人口動態統計の発表がありましたので

報告しておきます。



>平成19年人口動態統計月報年計(概数)の概況
 
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/geppo/nengai07/dl/gaikyou.pdf


>婚姻件数は減少
 婚姻件数は71 万9801 組で、前年の73 万971 組より1 万1170 組減少し、婚姻率(人口千対)
 は5.7 で前年の5.8 を下回った。
 平均初婚年齢は夫30.1 歳、妻28.3 歳で、夫、妻ともに前年より0.1 歳上昇。


結婚件数は下降の一途をたどり

適齢期は上昇の一途。


女性の幸せって結婚だけではないとは思うのですが

結婚のタイミングって難しいですよね。


片方だけでなく双方の事情が絡むわけですしね。


この数字、いかがなもんでしょう。





ウエディングリストの理由 経済背景


物価がこれほどまでに高くなり、生活水準や生活内容が変動して

一帯この先どうなるんだろうかと考えてしまいます。


購入頻度が高い生活必需品ほど値上がりが大きく、我々の生活はどんどん圧迫の一途です。


政府は、国民の暮らしの安定を真剣に考え、本格的な物価対策に取り組んでほしい!

そう訴えたい。



自動車もガソリンが減るから、近くはなるべく自転車で。

電気も必要ないところは節電。

食事の食べ残しも当然捨てられません。


人として当たり前のことですが、更に神経を使うものです。


無駄をなるべく減らす努力!

これをやらないといけないと思います。

わずかな節約も積もれば大きな資源です。



無駄をなくす。

こじつけではありますが

これに、ウエディングリストの贈り物の概念を結び付けたいと思います。


若い方たちにとって、こんな経済背景の中で結婚準備をすることは

とても大変なことだと思うのです。


一つでも無駄のない必要なモノでカップルを祝福してあげてはと考えます。


今日は演説のようになっちゃいましたね(* ̄Oノ ̄*)





ウエディングリストの理由  メーカー編

皆さんこんにちは!


時計の針がどんどん進んで・・・

我が家の時計だけ猛スピードで進んでいる感じがしてなりません。


時間があるようで無い!

やりたいことがいっぱいあるのに時間だけが過ぎていく。


時計と負けないように競争してます(-^□^-)





今日はメーカー編ということで書こうと思います。


ウエディングリストはまだ日本にはないビジネスモデルです。

そんな市場が開拓できるのかどうか、頑張り次第ですが。。。



新しい市場を開拓して、種をまいて芽を出していくにはウエディングリストの力だけではどうにもできません。


このシステムを理解いただいて、協力いただけるたくさんのメーカー様が必要です。



そんなメーカー様にとって、このウエディングリストが魅力的なシステムでないとならないことは当然のことで、そうでないと振り返っていただけません。


私は、思い込みが強く自信過剰?かも知れませんが(結構小心者です^^)

メーカー様にとって十分魅力的なシステムだと思うのです。



家具屋さん、家電、食器、調理器具、リネン類、インテリア、雑貨、アート、トイレ&バスグッズ・・・

などなどのメーカー様 。


今まで、それぞれの市場で活躍されておられるメーカー様も

ウエディングリストに商品を供給いただけることによって新たな結婚という市場、

ギフトという市場、更に更に、新しいウエディングリストの市場が無限に広がっている。


そう考えるのです。



今まで、既存であるギフトの概念が変わってくる!

そう仮説しています。


ウエディングリストはその人にとって本当に必要なもの、それがギフトになる

そう考ええいます。