【ブライダル司会者が語る】~結婚からはじまる家族の物語~ -98ページ目

相談力が全て

【このまま、披露宴がお開きにならなければいいのに!】とメインテーブルで新郎新婦が身悶える
そんな素敵な記念日を創る匠


ブライダル作家の近藤ともこです



近藤が
ウェディング創りでもっとも大切にしているのは



打ち合わせです




お悩みを抱えていらっしゃる新郎新婦さん


ここが分からない

この点について説明してほしい


そう具体的に問題点が見つかっている方は

正直言って

少ないあせるです



圧倒的に多いのは



何が分かっていないか、がわからない




というご心配です



そりゃそうですよね

ウェディングの準備は

初めてのことばかり



・何を決めるのか

・どこまで決めるのか

・いつまでに決めるのか

・どんな書類を提出するのか


初めてのことについての打ち合わせが
次々と行われ

それに期限内で答えを出していかなくてはならない


しかも
ほとんど

お金がからむ





悩ましい問題ですぅ



ですので
近藤が行う「相談」の内容はこのような順番ですすみます





1)まずは気持ち&頭の中のもやもやを「すっきり整理」

2)おふたりの「アイデア」を引き出す

3)やりたいことの優先順位を決め、どのようなバランスでお金を使うか検討

4)見積もりを見ながら、さらに「取捨選択」

5)ゲストの顔ぶれを思い浮かべながら、披露宴の進行内容を検討

6)各プログラムについて、取材をしながら内容を深堀

7)全体をとらえたら、選曲スタート



おおまかにいうと
この流れですすみます



とはいえ、これはあくまでも


基本のき





私は最初の「相談」をとにかく重視します


ふたりの言葉や話している時に雰囲気、そして深層心理を読み取り
行動へとつなげてゆくことを心がけています。




詳しくはこれ



宝石赤ハッピーウェディング相談宝石赤





近藤は
おふたりのウェディングが


ふたりらしい最高の記念日になるように

しっかり対話を重ねてサポートさせていただきます






これからは


どこで披露宴を挙げるか


という時代から



だれとウェディングを創るか


ということが重要視される流れに確実に入ります





納得いくウェディング創りに
近藤も全力でお手伝いさせていただきます




披露宴創りのことでご不明な点をお持ちの方は

アメブロメッセージから


遠慮なくお問い合わせください手紙




先週末の司会の際は

またも近藤、しょぼん泣いてしまいました



新婦の手紙は

5組中3組はナミダするわけですが


今回は

後半のプログラム中の<新婦友人スピーチ>で

思わずもらい泣きしてしまいました




ぐすんしょぼん




いつまでたっても

慣れません、こればっかりは